伸びるよ、この仔はー


小鳥の病院で、先生にいただいたアドバイスによると…
ステップアップとタオルゲームは出来るようになると、病院での診察も楽ということ。

前にも書いたけど、キョルさんはまだステップアップが何だか分かってなかったっぽいです。
私は私で、バハティが特に何の訓練もなくホイホイ手に乗ってきてくれてたお陰で、これが出来ないってどういうことなの?という感覚でした。
でもキョルさんは手を胸の前に押し当てても、そのまま押されるだけで「?」って感じです。噛もうとするし。
手に乗ってこないうちは、手乗りとは呼べないじゃんー ^^;
どうやら、手の上に踏み込んで乗るということに不安があるみたい。

で、病院から帰ってその日のうちからステップアップを教え始めました。
初めは、ヒマワリなど好物で引き寄せて、乗れたら褒めて食べさせてあげる。
その時に「ステップアップ」と声を掛けながら、乗せるようにする。
それが出来るようになったら、今度はヒマワリ無しで声を掛け、出来たら撫でてあげたり、褒めてあげる。出来なかったらまたヒマワリで訓練する。
手に乗ると良いことがある!(おやつがもらえたり、褒められて撫でてもらえる。)というのを、覚えて行かせるのです。
これを繰り返すことで、声を掛けるだけで乗れるようになると。

タオルゲームは、タオルに包まれて遊ぶことが楽しいというふうに認識してもらう訓練。
こちらも初めはおやつを使って覚えてもらいます。
これが出来るようになると、病院での保定の際に使われるタオルに恐怖感がなくなるのだそうです。

ステップアップの練習を始めてまだ2日ですが、どんどん上手くなっています。
初めは首を伸ばして何とか手に乗らずにヒマワリを食べようとしていたのですが、上の方法で声を掛けながら教えていったら、2日目の今日はかなりスムーズに乗ってきました!

「伸びるよーこの仔は!」「出来る仔や!」と何故かこんな口調で褒め倒す飼い主でした。こっちのリアクションが良くないとダメだし。
…でも覚えて喋らないで欲しいです。
しかし、実際、天才かも知れないなーうちの仔は。(はい親バカです。)
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by a-becco | 2006-11-01 00:00 | 黄緑色
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