透明のカベ

防寒対策に頭を悩ませるbeccoです。
アクリルケージケース購入を考えてみたものの…。あれってば、結構イイお値段。
「どうしようかなぁどうしようかなぁ…」と思いながら、インコ本をめくっておりましたら、園芸用の透明ビニールシートでケージを覆っていらっしゃる方々が。
「これだ〜!」と思ってホームセンターでビニールシートを買って来ました。
と言うのは、以前の日記に書きましたが。。

で、いよいよ最近になって開けてケージの大きさぐらいにカットしてみたけど。。。
折り畳まれたビニールが張り付かないように白い粉がまぶしてあるのです。これが、非常に粉っぽいので拭き取りました。それと、ビニール特有の臭さがあります。天日に干せば大丈夫かなと思っているのですが、ここ数日は天気が悪いので実行できず…。部屋に吊るしてあります。

ビニールって臭い…。新品の浮き輪のようだ。浮き輪なんて何年も使ってないよ。
そんなことはさておき、これで全面を覆ってヒーターで暖めたら、果たして大丈夫と言えるのだろうか。実際これを使って飼育されている方がいらっしゃるので、平気だとは思いますが…。

アクリルケース買わなくて済みそう♪と思ったものの、ちょっと心配に。
ちなみにオカメの時なんて、ペットヒーターを付けてから、ゴミ捨て用の半透明(曇った白色)の袋を割いて、被せていただけでした。さらに冬になったら、就寝時は私のMacが入っていたリンゴマークのダンボールにin!させられてました。普通のダンボールじゃなくて、白と黄緑色のアップルのダンボールだからねっ…ちょっとオシャレでしょっとかワケのわからない説得をしてましたが、バハティ、ごめんね…。

まぁ保温対策としては、バハティの場合も恐らく大丈夫だったと思うのです。
ただ貧乏臭いだけで。


それを避けようとしたら、今度は透明感とともにビニール臭さがやって来ちゃうよ!?ということで戸惑ったわけです。
そして前からちょっと考えていた、アレを解体するに至りました。

アレというのは、私がイラストの展示の時に使用した、無印良品のアクリルパネル(額)です。
透明のアクリル板が2枚合わさった状態で額の代わりになるものです。
うちはこれのB3サイズが2つあるので、額1つにつき2枚のアクリル板が組み合わさっているため、2つ解体すれば4枚の板が得られるのです。

絵を取り外し、板をバラバラにし、直角に組んでヒモで固定しました。

a0086994_18485052.jpg



これで写真の通り左右と後ろの面、そして天井に板が使えるようになりました。
(透明なので見えにくいですが、前を除いた4面にアクリル板の壁が設置されています。)

前面は通気などの為に基本的になし、であんまり寒いようだったら臭くなくなったシートかオカメに使っていた半透明のビニールを付ける。…ということで大丈夫そう。
微妙に板が足りないせいで生まれる隙間も、ビニールを継ぎはぎして埋めることにします。

と、結局貧乏臭い防寒対策になりました。
あとはサーモスタッドを付けて、温度がしっかり保てるかどうかも見てみようと思います。


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もし、今後どなたかがインコを初めて飼う!と言う時に、こういう日記があったら少しでも参考になるかな?と思って、インコ自体以外の日記(飼育環境など)も載せて行こうと思っています。
私自身も、ネットや本などでインコ飼いの先輩方の工夫をいろいろ見せてもらい、とても有り難いと思っています。
私の場合は、上記のように貧乏丸出しで…不完全ですが、それでも一例として見ていただければと思います。
保温や湿度管理に関しては、爬虫類系の飼育に長けた人のほうが詳しそうな気もしますね。
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by a-becco | 2006-10-24 00:00 | その他
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