ステップアップ

オカメのバハティはヒナヒナの時から私が育てたので、今思うとかなりのベタ慣れさんだったんだなぁと。
手を出せばホイホイと乗って来たし、例え嫌がってもバハティの胸の前に手を付けるようにすれば、必ず乗せることが出来た。
特に訓練することなく止まり木から手、手から手、手から膝の上、椅子の背もたれ…など、ほぼこちらの意のままに移動させることが出来たので、それは当たり前だと思っていました。
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しかーし。どうもそれは当たり前じゃないらしい…。
ステップアップという言葉、バハティを飼い始めてから読んだ本では頻繁に出て来て、要するに手にすんなり乗って来ることでしょ?これが下手ってどういういこと??と軽く思っていたのですが。
キョルさんはまだ私が手を胸の前に押し当てるくらいではあまり動きませんでした。
足を手でコチョコチョして刺激してやると、うまく促されて乗って来ますけど。
訓練などしなくても乗るものだと思ってしまっていた私には、これが「ステップアップがまだ上手くない」って状態なのか!という発見だったような気がします。
オカメ・バハティとはかなり密な時間を過ごして来たと思っているけど、逆に言うとそれだけしか実体験はないわけで、これからいろんなギャップや新発見をして行くことになるのだろうなと思っています。楽しいことも、戸惑うこともあると思います。
でも新鮮な気持ちで接して行かれそうな気がします。

そしてもうすぐコンパニオンバードがいない生活、3ヶ月になろうとしています。相変わらず寂しいです。荒の十姉妹は2羽いますが、掃除や餌やりなど世話の度にバッサバッサ逃げ回るので、当たり前なのは分かっているけど悲しい…。手から逃げ回る小鳥って悲しい…。しぐさを見ている分にはとっても可愛いのだけど。

そしてもうネタがありませんよー。だって側にインコがいないんだもの!

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by a-becco | 2006-10-19 00:00 | 黄緑色
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