分かる人だけ分かって

先日、友達と話してた時に「オカメが亡くなった・3歳だった」という話を少し出したんだけど、特にインコに興味のない人だったので、「フフン」と鼻で笑われるような何とも軽〜いリアクションで、その話終了。話題は次へと移って行った…。

愛鳥家や動物に思い入れがある人でなければそういった反応が妥当でしょうね。だから悲しかったけどその人が悪いとは思わなかったです。
ただ、価値観の違いって凄いものだなぁと思いました。でも自分が正常だとも思わないしね。こんなに入れ込んでて良いのかなと我ながら冷めてみたりする時もたま〜にある。

でもやっぱり好きだし、夢中なんだよね。

皆が皆同じ価値観であるわけないし、理解してくれない人を遠のけ、分かってもらえる人とだけ付き合って行くと言うのも不自然だとも思いました。ただ、話が合う人のほうが当然楽しいけども。気が合う分野がどこかにあったら、その共通の話題を話せばいいんじゃないかな。それ以外は尊重して聞き流すしかできないもの。

コンパニオンバードを始め、伴侶動物と密に過ごすことの良さが分からないなんて、可哀想に〜と密かに思っている私でした。向こうにしたら余計なお世話ですね。
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今後、上野まで行くような用事ができるかどうか…ちょっと不明につき、キョルさんとはいつまた会えるか分からん。さびしい〜。
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by a-becco | 2006-10-16 00:00 | その他
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