放鳥の時

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普段は、主張が激しくて出せ出せ!ってうるさいキョルさんを(年齢も上ということもあって)優先して先にケージから出してあげていますが、何だかその時のニコの視線が熱いことも結構ありまして。

数本ある止まり木の中でも、私に距離が近いところへ寄って来て、こっちをじーっと見たり、「私だって出たいわ!」とばかりにケージの中でバッと飛んで手前の柵越しに掴まり、また見つめて来ます。ニコはジュウシマツですから声も小さいし、まして叫ぶという行動は出来ません。チッ、チッ!と小さく鳴きながら視線とケージの中での動きでアピールします。視線からは、無言の圧力を感じます。。。

キョルさんがいる間は、危ないのでほとんど我慢して貰っている状態で、ちょっと可哀想なのですが、絶対に同時に放鳥できないし、キョルさんがケージに入った状態だから大丈夫かと思ってニコを出していたら、わざわざキョルさんのケージの屋根に止まりに行ったりして…危険なことを敢えてします^^; 
キョルさんが天井にいるニコの足を瞬間的に噛んでしまったらと思うと、とても怖くて、それ以来キョルさんがケージ内にいる時もニコは極力出さないようにしてしまいました。
どうして挑発するようなことをするのー!(ニコも結構賢いのでどこまで分かっていてやっているのか、知りたいです…)ニコは、ジュウシマツにしては勝ち気というか、結構オフェンシブな行動があって面白いのですが、たまにヒヤッとさせられます。
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by a-becco | 2014-06-03 00:00 | 十姉妹
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