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今年もよろしくお願い致します

このブログを読んで下さっている奇特な皆様…昨年はお世話になりました。今年もどうぞよろしくお願い致します。相変わらずマイペースですが忘れた頃に更新して行きます^^;

クリスマスっぽいことを書いて以降、一年を振り返ることもなく…今になってしまいました。
一昨年はキョルさんを大空に羽ばたかせてしまうと言うあってはならない大事件があったので、絶対に書かねば!と書いた記憶がありますが…さすがに2年連続そのような失態はありませんでした。というか二度とあってはいけません。

今更ながら少し顧みると、初めての個展の間に私の最愛の祖母が永眠しました。キョルさんやニコも時々会って可愛がってもらっていたし、何より私の心のよりどころであったお婆ちゃんでしたので、今でもなかなか心の切り替えが難しい状態でいます。
2012年。祖父も祖母も同じ年に永眠しました。近しい家族がいなくなって迎える初めての年越しでした。
キョルさんとお婆ちゃんがお喋りしてる動画や、ニコがお婆ちゃんの頭に乗っている写真などが手元に残っていますが、お婆ちゃんはとても嬉しそうな笑顔でいて、鳥たちが一緒にいなかったらこんな表情やシーンは残っていなかったと思うと、とても掛け替えのないものになっています。


さて。これ以上書くとどんどん湿っぽくなって行きそうなので、いつもの他愛もないキョルさんの話題にします。
キョルさんのケージの天井には、いつも古新聞がかぶせてあります。
ビリビリ齧ってあってボロボロだし見た目が悪くて、写真を撮る時も、本当はない方が良いなぁと思いつつ、屋根みたいな状態になっています。キョルさんも天井がスカスカよりこの方がケージの中にいて落ち着くようなのです。
そして何より、ケージの外に出た時にこの新聞紙の中に潜ってひとりでモゾモゾ遊んでいます。
中にはコットンロープのボールがあって、それに寄りかかってウットリしたりしています。
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こんな感じ↑。

とにかく三角の形をいい感じに整えておいてあげないと、中に入って行ってくれないのです^^;
何と言うか、入りたくなるような形状に……。

そういうことも影響してか、はたまた単に気分の問題なのか、日によってだいぶ反応が違って、ひとりでずーーっと籠りっぱなしの時もあれば、全然入ってくれないで騒いでいることもあります。
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ここに籠っていてくれると、とっても静かで、お互いに穏やかな時間を過ごせるのですが………
by a-becco | 2013-01-07 00:00 | 緑色 | Comments(4)
Commented by kee at 2013-01-07 21:26 x
お祖父様・お祖母様のお悔やみ申し上げます。同じ年に逝ってしまうなんて仲がよろしかったのですね。今頃お二人仲良く皆様のことを見守っていらっしゃる事かと思います。

笑顔の写真や童画が残っているのもステキですね❤

キョルさん楽しそうですね(^^)潜る新聞紙の形にもこだわりがあるのでしょうかね!
風も棚や引き出しに潜って遊んでくれる時はとても楽です(^^)

今年も宜しくお願いします!キョルさんやニコちゃんの可愛い姿楽しみにしております。他の子達のも❤
Commented by a-becco at 2013-01-08 14:57
keeさん
ありがとうございます。お爺ちゃんとお婆ちゃんは戦前生まれにしては少数派の恋愛結婚でしたし、同い年だし、何だかんだありつつもやっぱり仲良しでした。
映像は、鳥たちがいなかったら良い表情が引き出せてなかったと思うので、ホント良かったです。

キョルさんは棚や引き出しには近づいたことがありません。専らこの新聞紙製のボロボロのところに潜っています^^;

年賀状もありがとうございました!前述の通り喪中なので、今年は年賀状を用意していないのですが、寒中見舞いをお送りしようと思います。今年もどうぞよろしくお願い致します。
Commented by クリンママ at 2013-01-11 22:38 x
私は子供の頃おばあちゃん子だったので 祖母が亡くなった時は 本当にどうしたらいいのかわからなくなった事を思い出しました。
近親者の中で 一番先に召されたのが祖母だった事もあって 今でももう一度会えるなら会いたい人の一人です。

この日記を何度も読んで どうコメントしようか 正直迷いましたが 私の経験したことを書こうと思ったら 指が動いてくれました。
ごめんなさいね。私の事ばかり書いてしまって
書き始めてしまったので もうひとつだけ思い出を書かせてくださいね。

葬儀を終えて 家に帰る途中の車の中の出来事です。
家に着くまで ずっと背中が温かかったのを覚えています。
まだ春さきで 寒い日だったので その温かさはきっと 亡くなった祖母が私を心配してついてきてくれたのだと 今でも思っています。

ゆっくり時間をかけて 悲しみが思い出に変わりますように。
Commented by a-becco at 2013-01-12 18:32
クリンママさん
私もお婆ちゃんコですので、今もまだどこか心の整理がし切れてないようで、ふと涙が出て来るような時もありますね…考えてみるともしかしたらこの世の中で一番好きだったのがお婆ちゃんと言ってもいいかも知れないくらい、特別な存在でしたしこれからもそうあり続けると思います。
個展用に描いていた中で、最後に描いた一番大きな絵は、お婆ちゃんの為に描きました。見せることが出来ました。そして個展開催日の翌日にお婆ちゃんは永眠しました。見届けて行ってくれたのだと思っています。

暖かいコメントを本当にありがとうございます。家族が亡くなった話を書くと、特に思い入れのある人の場合どんどん重くなって行ってしまうのでなるべくさらりと書いたつもりですが、同じようにお婆ちゃん子の方と気持ちを共有できたなら、ここに書いて良かったと思います。キョルさんもニコも亡くなったオカメも可愛がってくれたお婆ちゃんなので、ここで触れずにはいられませんでした。
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