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一難去ってまた一難なのかな………

十姉妹の備忘録的な日記です。
まず一難去った話から。。
クロちゃんは3度の通院で、もう大丈夫でしょう!ということになり、痛み止めと抗生剤の投薬も終え、様子見で普通に暮らせるようになりました。なので1羽飼いから元通りの相棒との2羽飼いに戻ることができました。カゴが増えちゃって大変なので…そういう面でも良かったなぁと思います。
ただ、たった2週間別々に暮らしてた(隣のカゴに居たのですが…)だけで、また一緒にしてしばらくは、何だかぎこちなくて、全然寄り添ったりしなくなってしまってたので、やっぱり十姉妹の心は繊細なんだなと感じました^^;

クロは先生が初めの診察で心配したよりも回復が良くて、最後の通院から1週間経とうとしている今も怪我をした脚の指先は壊死して落ちてしまうことなくそのままになっています。動きは多少ヒョコヒョコしてしまうけれど、今では止まり木にちゃんと止まるし、水浴びもするようになったし、歌って踊るのはますます磨きがかかってキレキレに戻って来ているように見えます。頼もしいです。
本当に、もう平均寿命を迎える老鳥とは全く思えません…!

やっぱり病院に通わなくて済むのが一番だなと…実感していたところなのですが…
また一難の話。。

手乗り十姉妹のニコ。また無精卵を生んでしまいました。もう合計5つほどになるかな……
だいたい生む日の晩はいつものような元気ではなくて、扉を開けても出て来ようとしないので、あれ、おかしいな…というのが分かるようになりました。動きも鈍くなります。
それで翌朝見ると産み落とされた卵が床に割れているのです>< 
今が一番繁殖に適した年齢と言うか、全盛期なのだなとは思うのですが、リスクがあるので無精卵は本当に気をつけなくては…と前から言ってるのに。。繰り返してしまう。
可愛がれば可愛がるほど生みやすくなってしまう。辛いです。
今晩の様子だと明日の朝も生んでしまっているかも…

しかも今回は、生んだ後が心配で。今日は、口をパクパク〜っとしながら嘔吐くような動作をするのを何度も目にするようになってしまいました。産卵と何か関係があるのか、別の症状なのか……えさは食べているし手に乗って来るので、弱っているわけではなさそうだけど、かなり心配です。
ニコはとにかく生まれてすぐに大病をしてしまっていることもあって、いろんな懸念が出て来ます。
今日は様子見したけど、これが続くようならまた先生に診て頂かないといけなくなりそうです。
でも、続くことが確認できるまで時間を経過させてしまってはいけないのではないか…とか…いろいろ考えが巡っています。

心配の種が…尽きません。。

ついでのようで何ですが、キョルさんはとても元気です!
キョルさんの元気・丈夫を分けてあげて欲しいです。
十姉妹はコミドリコンゴウの10分の1しかないほどの小さな小さな鳥なので、そう言った面からもいつも本当に気がかりです。(その割にはバイタリティが凄い、というのも何度も経験していますが。。)


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9/25追記
ニコが嘔吐くような行動をするのは、翌日の今日は確認されなくなりました。
やはり産卵が影響して気持ち悪くなったりしてなのかなぁ?と思ったりしましたが、謎です。
あまり続くようならお医者さん行きだ…と昨日はかなりナーバスになってしまいました。
どうもニコの関しては特に神経尖っちゃうようです。勝手に心配疲れ。でもひとまず本当に良かったです。そして卵はもう生ませないように……したいです…!
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by a-becco | 2012-09-24 00:00 | 十姉妹 | Comments(2)

お花と一緒に(かぶり気味)

キョルさんに生花を背負ってもらおう!と撮ってみましたが…かぶってます。見事に。。
撮り直してもまたかぶってるわボケてるわでもう無理。
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だんだん興奮して来てガッと来そうでしたので、もう撮影はやめました^^;

別の日のことですが、最近久しぶりにキョルさんに噛まれて出血しました。
肩に乗せていてつい顔を向けてしまったら瞬間的に頬を突かれて。
興奮すると危ないのでいつも気を付けているのですが、ちょっと油断してました。
いつスイッチ入るか分からない…というか速いので、そういうものだと踏まえて付き合わないと危険です。。

この日はその後もまだテンションが張り詰めており、全く落ち着かないので「本日はガッカリ・デイ」ということにして、早めに寝てもらいました。
キョルさんがいくら可愛くても、さすがに顔をやられると軽く失望すると言うか…こちらもどうしてもショックがあってですね、ガッカリ感がひどくてため息が出ます。
仕切り直しが必要!てことで部屋に戻しましたけど、キョルさん自身ももう寝たかったのか、特に反省もなく出たがることもなく(笑)すんなり入って行きました…一体…。
何がモヤモヤするかって、どうしてそう急にスイッチが入るのかとか、いつまでも興奮しているのかとか…やっぱりまだ良くわからないからかなと思います。何か理由があるのでしょうけど。



そういうわけで、お花と写真を撮って失敗したり、飼い主の顔に穴をあけたりしているキョルさんでした。(ため息)
でもまぁその残念な感じも含めてキョルさんなんですけど。。。
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by a-becco | 2012-09-20 00:00 | 緑色 | Comments(6)

クロちゃん通院中

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先週のことですが、気がつくと十姉妹のクロが脚を痛めて思うように動けない、止まり木に止まれない状態になってしまっていました。
小鳥の病院へ行って診て頂いたところ、外傷性のもので脚が鬱血して指先まで血が通っていない…とのことでした。恐らく何かに挟んだか引っ掛けたか…私が思い当たるのは壷巣を固定していたワイヤーです…。今までずっとそうしてましたが、ずっと取り付けの状態が良くなかったのかも知れません。
確かにクロの脚はところどころ黒ずんでいました。そして爪には血の気がなく、黒く変色していました。特に左足の外側の指がひどくて、壊死するかミイラ化するかもしれないと言われました。
その日は痛み止めと抗生剤をもらって投薬し、1週間が過ぎ、また通院して来ました。

その間にクロはだいぶ元気を取り戻し、ピョコピョコ移動もするようになったし姿勢もダラッと辛そうにだれていることが少なくなったし、もともと食欲もあったのを維持しているし、こちらとしても心強いほどに回復したようでした。
先生も回復力があるねと言ってくれて、最初はどこまで脚が壊死してしまうのかとても心配でしたが、だいぶ良い方へ向かっています。

ケガの3日後には、さえずって歌を歌い出していました。(座ったまま。)
クロの歌声は大好きだったのですが、脚が痛い状態ではもう二度と歌ってくれないだろうとも覚悟していたので、クロのバイタリティには本当に驚かされました。そして嬉しかったです。

クロは、手乗りのニコの父親です。
今年で8歳になります。十姉妹の寿命はだいたい8年かそこらだと聞きました。10年生きるのは珍しいそうです。うちで生まれて、先代のオカメさんも知っている長老です。キョルさんよりも、誰よりもずっと先輩です。でも、そんなこと感じさせないほど元気で見た目も老鳥には見えないほど若いです。
ニコ以外の荒の十姉妹の中で、(みんなもちろん可愛いのですが)とりわけ一番可愛いのは、正直言うとクロなのです。親兄弟はみんな天国へ行ってしまいましたが、まだまだ元気!と思ってた矢先の今回のケガでしたが、クロは乗り越えてくれそうです。

こうして改めて書いているとクロへの思いがいろいろ出て来ます…。長く生きている分、思い入れも思い出も深く多いのです。
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by a-becco | 2012-09-11 00:00 | 十姉妹 | Comments(2)