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いろいろいろいろ。

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ちょっとお久しぶりな感じのキョルさんです。ケージの中でペレットモグモグしてます。
最近は新しく私のする「あくび」を覚えてしまいました…。
朝起こした時などに「ふぁ〜…ぁ」とやるようになってしまって。
それと言うのも就寝用のケージとリビングのケージが別の部屋にあるので、就寝ケージからなかなか出て来てくれないと、扉を開けて待っている時に私がついあくびをしてしまってたからなんですね。
手を入れても噛まれるだけで素直に乗って来ないし、とにかく早くおいでと言って待つしかないのです。
すぐに出て来ることもあるのですが、そこは生き物なので気分が違うのか、毎日同じというわけにはいかないようです。
でもキョルさんのあくびの真似は脱力系のなかなか可愛い声なので、これはこれで面白いです。
それにしてもこの表情は私が察するにご機嫌なお顔の部類だと思うのですが、ただ普通にいつものペレットを食べてるだけなのにずいぶん目が笑ってますね。
私が部屋に入って行くと急にご飯を食べ始めたりするので、人がいる時の方が安心して食べるようなのですが、「ちゃんと食べてるでしょ!」って感じの「どや顔」のようにも見えなくもない^^;


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セキセイインコのコマちゃんですが、回復したと思ってたのも束の間、2週間ほど経ったらまた吐出してしまって粘液と餌でベタベタになってしまいました。
今度こそはいつもの掛かり付けの先生に診て頂かねば!と翌日すぐに連れて行きました。
でも以前近所でやってもらった結果と同じく、フンとそ嚢は問題なしでした。
しかしそこからが違うのがさすが専門医…というところなんですが、レントゲンを撮ってみると胃がちょっと大きくなってしまっていることと砂肝にグリッドが全く映っていないという異常が判明。
まずは胃炎を疑ってみて、薬をいただきました。
先生の説明によると、セキセイの場合だけ胃炎か胃ガンで同じような症状が出てしまうことがあるのだそうです。
胃ガンの場合はポリープができるのではなく、潰瘍性のガンで、最終的に胃がどんどん荒れて血便が出たりと症状が進んでしまうそうなのです。
ただ胃カメラなど飲むことが出来ないので、生前にはハッキリとどちらなのか分からないというのが今の現状なのだそうです。だからやはり、まず胃炎の薬が効くかどうかを試すことになりました。

今回やっぱり感じたのは、専門病院は改めて説明が詳しく丁寧なことと、ちゃんと踏み込んだ検査までしてもらえることです。
久しく他の病院には通っておらず、小鳥の病院でやってくれることが当たり前という感覚になっていたのですが、いざ他に頼ってみるとやはり犬猫と鳥も診られますという病院では対応にも限界があるのだなぁと改めて感じました…。専門の病院と比べるのは無理があるとも思いますけど。一時期回復してくれたので、良かったと思ったのですが、糞便とそ嚢が問題ないのなら、原因は何なんだろう?という疑問は残っていました。(尋ねれば良かったのですが…。それ以上は調べられなそうでした。)ただいざという時は酸素ボンベを小鳥にも使ってくれることなど、副産物的に良い面も得られたので、その点では良かったかなとは思います。
そういうわけでコマちゃんの闘病はまだ続きそうです。ただの胃炎であって欲しいです。


さてもうひとつ。十姉妹のニコですが…
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上の写真は2月16日撮影、下は3月28日撮影です。
開口呼吸が大きかったのが上の写真。ほとんどパクパクしなくなったのが下の写真です。
ニコは先日25日頃から酸素濃縮器からの供給を止めても、チアノーゼが出なくなって元気に動いて食べるようになっていました。
急に全部止めるのは怖かったので、私が見ていられる時は止めたり、タイマーを掛けてみたりと様子見しながらやってみましたが、弱ることもなく調子は良さそうです。
それで、コマちゃんと一緒に病院へ行って先生にそう伝えると、チアノーゼが出て来なければ開口呼吸していても酸素は足りているということなので、酸素濃度は上げなくても大丈夫ですと言われました。
現在は、まったく機械を使わず普通の空気の中で暮らしています。
保温にはしばらく気をつけることと、薬の成分を減らしてみて、その後薬が切れるかどうかを見て行くことになりました。
そうすれば水槽からケージに移しても大丈夫だそうです。(でも保温は変わらず要注意)

まだ小さくパクパクしてることが多いですが、病院から帰った夜は起きてる時も完全にクチバシを閉じて呼吸する姿が長時間見られて、本当に感激しました。
ニコは回復の傾向にあります!

2月の頭からここまで、本当に悲しい思いや決断をしなきゃ行けないこともあって葛藤して、絶望もして泣いて、でもきっと治るって思いもずっと持っていて……
気持ちの整理がなかなか難しかったのは正直な所です。冷静になっていられなかったこともずーっとありました。お見苦しいことをここにも吐き出しました。

でもニコは今、確実に良くなって来ています。
このまま無理せず良い方向へ進展することを願っています。
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by a-becco | 2011-03-29 00:00 | インコ&フィンチ | Comments(2)

ニコはハコベも大好き

ハコベを食べている所を撮りたかったのですが、カメラ苦手なようでなかなか難しいです><
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相変わらず計画停電が本当に心配な日々です。でもどうやら、今のところですが、うちは計画停電の対象外になっているらしく、近所が停電していてもうちは1度も電気が止まりませんでした。
有り難くは思いますが、今後恐らくいろいろと変更が出ると思いますし、長い目で考えたら夏を乗り切ることも大変困難でしょう。
全く安心は出来ません。でも、毎日とりあえずは元気に生きていてくれるニコに感謝です。この環境でいられることにも感謝しています。被災地のことを考えればこんな贅沢は言ってられないことももっと自覚しなくてはなりませんね。

さて、ニコはハコベが大好きなことが分かりました。
初めは見せただけで逃げていたのですが、青菜と一緒に束ねて入れたら慣れて、今ではハコベだけ入れても食べるようになりました。

本で読んだのですが、ハコベやオオバコはそれぞれ身体に良いハーブになるらしく、効能があるというのです。オオバコは呼吸器にも良いと書いてありましたので、先日庭に生えて来ていたものを良く洗ってあげてみましたが、こちらはあまり気に入らなかったのか、それほど食いつきませんでした^^;

本当は先日、また通院の予定でしたが電車が乱れていて、乗り継ぎが上手く行かなかったり余震で止まったりする危険性もないと言い切れなかったので、お薬だけ送ってもらうことにしました。
ただでさえ1時間弱かかる通院。それ以上時間が掛かることになっては、酸素の供給が必要なコに取っては本当に死活問題です。
とりあえずこの状況では、家が一番安全です。


それから、ブログタイトルを少し変更しました。
ずっと黄緑色日記--新米コミドリコンゴウ飼いの日常--としていましたが、十姉妹やセキセイインコのことにも触れて来てますし、今後もそうなると思いますので、コミドリコンゴウって書いてあるのに十姉妹ばっかりじゃないかと思われてしまうのも申し訳ないので。
ブログを始めた時は、オカメさんを亡くしてコミドリをお迎えするところでしたので、そのようなタイトルにしていましたが、数年の間にいろいろ変わるものですね。当時から荒の十姉妹はいたのですけど、手乗り十姉妹はその頃からの念願でもありました。
セキセイインコは飼う予定はなかったのに都会で迷子になっているのを保護することになるとは思ってもいませんでしたし。
考えてみれば、念願の手乗り十姉妹がこのような闘病生活を送ることも思いもしませんでしたし、震災とその大き過ぎる影響が起きることも(ある可能性は理屈では分かってましたが)普段は思ってもみないことでした。未来は予測不能です。良いことも、悪いことも。
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by a-becco | 2011-03-22 00:00 | 十姉妹 | Comments(2)

コマちゃん回復

先週初めて行った近所の病院で、検査を受けたセキセイのコマちゃん。
泡のような粘液と未消化の餌を吐き散らしてしまってたので、そ嚢炎かと思ってたのですが、そ嚢からは特に何も異常はないと言われ、「???」でした。
その代わり糞がちょっとユルくて検査でも腎臓が悪い可能性があるっていうことを言われ、その日は「吐き気止め」と「抗生物質」の2つを処方されました。

いつもの病院と違って、粉薬を飲み水に混ぜるのではなく、直接口に投薬する液体状の飲み薬。
人間が大の苦手なコマちゃんですが、捕まえようとしなければ実はあまり逃げない上に、威嚇して口を開くので、これをうまく利用し抑えつけずに投薬できることに気付きました!
これはお互いにベストな方法で、我ながら良い方法を発見したなと思いました(笑)

しかしいつもの鳥の専門病院とは、やはり鳥の扱いに差があって、保定その他ちょっと見ていて苦笑いしてしまうようなこともあったのは事実だったのですが、幸い飲み薬が効いて、症状が治まりだいぶ元気になりました。元気になってくれれば何はともあれひとまず良し、と思います。。

糞の状態を再度別の日に調べたいと言われたので、先日2度目の通院をし、検査してもらいましたが今回は問題のない糞(見た目も丸っこい普通の糞)になっていたし体重も申し分ないし、吐き気もないのでもう大丈夫とのことでした。
2度目は院長先生が対応してくれて、最初の先生よりも慣れた手つきだったのでそれも良かったです^^;
ともかくコマは治まってくれて安心しました。


そして、ニコの相談もしてみました。
今までの経緯と、地震の影響で遠方の掛かり付けの医者に行くことが困難なこと、そして計画停電で酸素供給器が使えなくなること。
その病院では酸素ボンベは電気を使わずに酸素を送れるということだったので、もし停電の時、家での対処に限界を感じたら数時間だけ預かってもらえることを確認して来ました。

実際、どうなるか分かりませんが、こういう病院が割と近くにあるということは大変心強いです。
今後、刻々と地震の影響が出て電車も乗り継ぎが上手く行かなかったり止まってしまったりするとしたら、いつもの病院へは通えなくなるかもしれないので、近所のこちらの病院を頼ることも考えておこうと思います。
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by a-becco | 2011-03-15 00:00 | インコ&フィンチ | Comments(4)

停電

計画的に停電することが決定しました。
恐れていた停電。
ニコの酸素供給器は充電出来ません。
酸素スプレーが、まだ(数本ですが)買ってあるので小さなプラケースに移してからスプレーで対応できるところまでするしかないなと思っています。

私もちょうど、仕事の都合でもしかしたら家にいられなくなることが,今までよりずっと増えてしまう可能性が出て来てしまいました。まだ不確定ですが。
何とか家族にも出来る限りの協力を得て、停電の時間に人が面倒を見てあげられるようにしてあげたいのですが、無理は言えないし、もう最悪の覚悟も決めておかねばならないのかも知れません。

一ヶ月以上も輪番停電となると、スプレーも絶対に今の手持ちでは足らないし、確保しておきたいところですが、お店にあるだろうか…
心配の種は尽きません。

でも、今回の地震ではもっと比べようもないほどに大変な目に遭っている人や生き物達がいるのは当然の事実なので、こればっかりは不平や不安を言うだけでは不毛ですね。

幸いニコは体力的にはだいぶ元気で食欲も旺盛。
通院のため片道1時間電車に乗って診察を受け、また片道1時間で帰って来るので合わせて3時間弱くらい機械から離れているのですが、これまで何とかなって来ましたし、スプレーがあってそれを供給してあげられる人がいれば、恐らく乗り切れるのでは…と踏んでいるのですが。(まぁ厳密に言うと診察中は病院の供給器から酸素を送ってもらってそれをケースに溜めているわけですけれど。)

正直に書けば、いーーっぱい不安があって、
嫌な展開もつい考えてしまいがちですが、
私は私の出来ることを、とにかくやるだけです。
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by a-becco | 2011-03-14 01:31 | その他 | Comments(3)

地震でした

コマちゃんの通院については後日改めて書きます。
まだ様子見は必要ですが、あれから吐出することなく元気になってくれてひとまず安心してます。
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11日。あんなに未曾有の大地震になるとは。
前日は都心まで出掛けて1日中外出していたのですが、当日は家に居たので大きく揺れている時は鳥達と一緒にいました。自宅作業の仕事で良かった…でもその後、心が浮き足立ってて進んでいませんが><

揺れが来た時、キョルさんに声をかけながら、タンスの側に置かれていたニコのガラスケースの方も抑えつつ、タンスの上にあった落ちて来そうなものを降ろしたりして……実際ユラ〜ユラ〜と横揺れが長く続きましたが、心理的にはもっともっと長く感じて、今までにない怖さを実感した時間でした。
さすがにキョルさんも異常を感じてたようで、しばらく興奮していましたが、その後はポリポリとペレットを食べ始めたりして落ち着きました。
オカメがいたらパニックになって血だらけだったかも…と、以前のオカメパニックのことが頭をよぎりましたが、今回は幸いみんな大丈夫でした。


停電になったらニコとコマの保温、ニコの酸素供給器が使えなくなるので恐ろしいなと思いました。
一応、酸素スプレーの缶はストックがありますが、長時間は耐えられないし。
そして荒の十姉妹も合わせるとケージ(水槽含め)が6つもあるので、震災の時どうするか改めて考えておかねばと思わされました。でも実際、あんなに凄い災害が起きたらどこまでできるのだろう…とも感じました。

テレビ報道で、被災地が本当に今まで見たこともない光景になっていて、衝撃を受けました。
どうか被害が少しでも収まり、助かりますようにと祈らずにいられません。
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by a-becco | 2011-03-12 00:00 | インコ&フィンチ | Comments(4)

病院は続くよ

まずはタイトルとは関係ない健康過ぎるブログの主役。
(だいぶ前に撮ったんですが、この写真はまだ載せていなかったような気がする…
 もしかして載せてたらすみません^^;)
段ボール箱のふたの所に乗っかって、ちょっとビクビクしながら箱の中を覗こうかとしてるキョルさん。こういう時、コミドリは大胆に遊ぶのかと思いきや、驚くほど慎重だったりします。うちの場合だけかも知れませんが。用心深いのですね。最近も、たまにこうして遊んでいますが、自分からは積極的に行くようになりませんです。私が乗っけてみたところで、ちょっと困った感じもありつつ、ワクワクもしているような?
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コミドリコンゴウで検索すると、一部では何故かトップにヒットする割にコミの話題が充実していなくて申し訳ないです。キョルさんは元気で毎日うるさくて本当に困ります、じゃなくて助かります!
来月にはお誕生日が来るんだわ。いつまで「新米コミドリコンゴウ飼い」の日記と題して良いのやらと思いますが、コミドリの道はなかなかに奥深く、まだまだ新米を抜け切れません。

さて十姉妹のニコは、先日また通院して診察して頂きました。
体重を測定するとちょっとだけですが増えていました!呼吸器が苦しいというのに、シードも青菜も本当に良く食べてくれて頼もしく思っていましたが、体重にもちゃんと反映されているととても嬉しく感じました。
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数日前から抜ける羽根が目立ち、耳の穴なんか透けて見えて来ていてみすぼらしくなっておりましたが、先生に雛換羽ですとしっかり言われたので、どうやら生まれて初めての換羽を迎えている最中のようです。今はこの写真よりもツンツンとした筆毛が目立ちます。この日、先生が保定して診察している時、口を閉じて普通に呼吸する姿が見られて、先生共々ちょっと驚きました。このまま少しでも回復してきてくれていると良いのだけど。。。
でも病気の症状は横ばいかなと言ったところですが、酸素を供給することでどうにか毎日をニコの精一杯、元気に過ごしてくれています。やっぱり毎日ピョコピョコ動き回ってたり食べたり羽繕いをする姿を見られるのって幸せだわ~と思います。


話はまた変わりまして、あまりこのブログには登場しない荒の鳥の中に、迷いインコを保護して飼ってるという経緯のあるセキセイインコのコマちゃんがおります。
改めて書きますと、一昨年になりますがコマちゃんは初め出会った時、渋谷の国連大学の脇の生け垣の下に逃げ込んでいて、そこでアート系のイベントのスタッフとして活動していた私が保護してうちで飼い始めたのでした。
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このコマちゃんですが、今まで元気にしていてくれたのですが、どうやら消化器系を患ってしまったようで、今日の晩、寝かせた後「ケッケッ」と声がするので見てみると、何と餌を吐き散らしてしまっており、急きょ明日お医者へ行くことにしました。
いつもの小鳥の病院は、かかり付けの先生が明日お休みな上にその翌日は休診日…ということで迷いましたが、ネットで調べて鳥に詳しそうな病院を近所に新たに発見。急を要するのでこちらに行ってみようと思います。
そ嚢炎か消化器官の疾患の症状ではないかと思うので、検査してもらってお薬を戴ければと思います。

病気の報告が続いて、読んでいてあまり楽しくないと思いますが、いち鳥飼いの記録なのでこういう時もあるよねって思っていただければと思います。。
生き物を飼うって良いことも悪いことも本当にいろいろありますね。お店で育てられてうちに来たキョルさん、うちで生まれて私が育てたニコ、渋谷で迷子になってたコマ。
出会いもそれぞれ、体調もそれぞれ、です。
十姉妹とセキセイは、私が幼稚園に通ってた頃~小学生の間はうちにたくさんいました。
それからだいぶブランクがあって、今に至るのですが、当時は鳥を専門医に診せるという考えも持っていなくて、思い出もだいぶ朧気なんですが、今回のように呼吸困難や吐き散らす病気になったという記憶もないのです。ただ、カイセンやペローシスはあったなぁ…と思い出します。
少数ながら何羽・何度飼っても、いろいろあるものだなぁと感じるこの頃です。
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by a-becco | 2011-03-08 00:00 | インコ&フィンチ | Comments(4)

ツメ切り後

先日小鳥の病院で院長先生に電光石火で保定されあれよあれよとツメ切りされた後、帰って来たら足を引っ込めてる…その次の日も……。まさか痛めた?と心配していたのですが、その後は平気になったようです。
もしかしたら、だいぶギュッてやられてたから痛かったのかも知れないし、その他にやっぱり精神的な衝撃もあったのかなぁ〜なんて思っていますが、本人しか真相は分かりません。
とにかく、片足立ちが長引かずに良かったです。

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緑茶が入ってたカップを覗くキョルさん。。今はもう何も入ってませんよ。

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カップのフチを舌で高速連打するキョルさん。。。
本当は向こうに見えるレーズンが欲しかったキョルさん。。。
舌で高速連打することってありませんか?キョルさんは瀬戸物や私のグーにした手などを「ダダダダダ!」とやることがよくあります。何なんでしょうあれは………



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それにしてももう3月ですねぇ。
2月は十姉妹ショックというか、もうそれに翻弄されたの一言に尽きます…
でもニコは酸素部屋でかなり活発に動き回り、元気にやっています。
他にニコの両親含め4羽の十姉妹がいますが、ニコが一番菜っ葉をよく食べるのも頼もしいです。
最初は本当に、完治出来なかった悲しさと無念さだけが前面に出て悲観的になってしまいましたが、この姿がこうして毎日見られるだけで有り難いと思います。
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長年念願だった手乗り十姉妹を育てる!にチャレンジした初めての仔で、しかも1羽しか生まれなかったので、とにかく手乗り十姉妹の飼育はニコしか実体験がありません。
なので、もしかしたら私の育て方に問題があって今回のような目に遭わせてしまったのかと思い、先生に今までやった育て方を話して「私のやり方に問題があったんでしょうか?」と伺ってみました。
先生は、そうではなくて、たまたま運悪くトリコモナスの影響か他の菌類(どこでも無数にいる)が悪さをして、肺炎の後遺症として出てしまっていると見られます…とおっしゃいました。

またいつか時間をある程度置いて、いろいろと様子を見て雛を育てたいとは思っているのですが、今回の原因が私にあるとしたら、もうやめた方が良いと思っていたので、先生のお話を聞いて少し安堵しましたが、親鳥の健康チェックはした方が良いでしょうとのことでした。
でも、今回は親から感染したと見られるトリコモナスが親を検査しても顕微鏡で発見出来ないほど微量だったらしいのに、それがニコで発見されたりしたので、万全というわけにも行かないのだなぁと改めて難しさを感じました。

それに、やっぱり自分の反省点はあります。
冬場だったので温度管理も(していたのですが)甘くなったところがあるとも思います。
若鳥になった時にも夜寝かせる時はフゴに入れ、それをヒーターとサーモと一緒に水槽に入れ保温していたのですが、巣立ちのタイミングを考えケージに慣らして行くところで寒い思いをさせてしまったかも知れません。もし今後雛を育てる時は、ニコのことを踏まえてもっと気をつけようと思います。
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by a-becco | 2011-03-01 00:00 | インコ&フィンチ | Comments(4)