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闘病生活へ

あぁ、何だか久しぶりなこの気分です。
愛鳥が病気になってしまっていました。30日、小鳥の病院で検査をしてもらって来ました。

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名前は「ニコ」にしました。名前を呼ぶと、手の上にケージの中からピョン!と乗って来るとても愛らしいコに育ってくれて、ようやく心配だった差し餌も切れて一人餌になったというのに。

その朝、様子を見ていると、何だか口を小刻みに小さくパクパクしていて、苦しそうなのです。
ちょっと膨らんで、じっとしていることもあるし…。
まだ子供だからそういうこともあるのかなと思ったりもしたのですが、やっぱり具合が悪そうで心配だったので、病院に電話して予約をし、診ていただきました。

レントゲン検査とそ嚢と糞便検査。呼吸音や心音も調べてもらったところ、何と肺炎とそ嚢炎になってしまっていました。そ嚢炎は何となく予感はしていたのですが、肺炎までとは…。。。
考えられる原因は、親が育てていた間に恐らく親が持っているトリコモナス(原虫)が移ったのだろうと。そ嚢の方だけでなく、呼吸器の方へもそれが入った可能性もあって、肺炎にもなっているそうです。温度管理も最近はちょっと下げてしまっていたのが凶と出てしまいました。
寒かったのだろうと。

治療は、効くかどうか試しながら合う薬を投薬して行くそうです。その日は注射も打ちました。
どれがうちのコに効くのかは、やってみなければ分からないので、早く効いてくれる薬が当たればきっと治るのですが、それまで体力が持つかどうかも問題になるそうです。
幸い食欲はまだ落ちていないので、きっときっと持ちこたえて元気になってくれると信じています。

しばらくは闘病生活が続きそうで、本当に心配なのですが、こちらの出来ることを精一杯やって、見守るしかありません。
親鳥もトリコモナスをもっているだろうということで、今度検査することになってしまいました。
何だか一転して大変なことになってしまい、正直落ち込みました。

でも生き物を飼うということは、こういうことがいつでも有り得ると覚悟していますので、治るまで何とかめげずに行きたいです。
ニコの生命力を信じようと思います。
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by a-becco | 2011-01-31 00:00 | 十姉妹 | Comments(6)

肩の上

二羽とも肩の上が好きなようです。
キョルさんは、以前からこうやって私の方の上で私に寄りかかるのが定番でしたが(そして私の耳を結構な強さで噛む><)、十姉妹の雛も飛ぶようになったら私の顔や肩を目がけて来るようになりました。何故だかは知りませんけど……


同時に両肩に乗せることは、怖いので出来ません。
キョルさんが十姉妹を攻撃してしまう可能性は十分あるからです。。

差し餌がなかなか切れなかった十姉妹の雛ですが、今日になったらだいぶ一人で食べるようになっていました。ちょっと前までおねだりが激しくて、もうかなり成鳥に近いほどの若鳥になったのに、いつまでも差し餌をやるのは健康上不安でした。
mixiにちょっと、そのことで心配を吐露して皆さんに励ましてもらったら、翌日はずいぶん進歩してくれていて、もう大丈夫そうです。
この時期の鳥にとっては特に、1日が本当に大きな1歩になるのだなと改めて思いました。

mixiとかぶりますが、1/17の写真です。
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こんなに成長したのに、まだ満腹になるまで差し餌をもらって、羽毛からそ嚢が覗いている状態なんて、たぶん親鳥が普通に育てていたらならないと思うんですよね。
今日はもう、こういうことにはなっていません。ひとまず様子見ですが、ちょっと安心しました。
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by a-becco | 2011-01-25 00:00 | インコ&フィンチ | Comments(4)

お利口さんだ

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十姉妹の赤ちゃんは、3日前から羽ばたき始め、昨日はもうブーンと飛んでました。
でもまだ挿し餌ばっかり食べてます。そろそろ粒の餌のことも練習して行かねばと、始めてみましたが…。

キョルさんは、巣あげした最初こそ焼きもちをやいてうるさかったんですが、最近は変化が。
私が十姉妹に餌をあげていると、「ポリッポリッ…」とペレットを齧る音がするので見てみると、挿し餌に合わせて自分も食事をするようになったのです。何てお利口さんなんでしょう………!我が目を疑いました。

だから「偉いねぇ、キョーちゃんすごいね、自分で食べられるんだもんね」と褒め殺ししています。精神的にもずいぶん大人になったもんだ。私は嬉しいよ。

キョルさんは、育てるのをお店に全部お任せしてしまったため、挿し餌もひとり餌の訓練も、全部全部私はノータッチなのです。本当は関わりたかったのだけど、万が一失敗したらどうしようというのと、それだけ十分な時間を毎日確保できるのかも分からなかったので、諦めてお任せしました。
そういうこともあって、今回ヒナを育てていると、キョルさんのもやってあげたかったなぁという気持ちがフツフツと湧いて来てしまいます。
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by a-becco | 2011-01-11 00:00 | 緑色 | Comments(12)

十姉妹の雛の写真特集〜

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初めは写真を撮ろうにも親が警戒していたので、あまり撮れなかったんで、とびとびです。巣あげしたのは大晦日。それからは割と毎日撮ってます。
両親そろって背中が焦げ茶、父親は頭もクチバシも焦げ茶、母親は眉毛模様だしで、その子供がこんなに真っ白なコになるとは思っていなかったので、びっくりです。
どうやら頭が少しだけ茶色になるだけであとは真っ白という模様になりそう。

一番右上は、せっかく生まれてくれたのに1週間で亡くしてしまったヨーロッパのコです。この時は実の親の巣にいた時に撮ったんですが、すでに両親とも巣の外に出てしまっていました。
孵化するのが遅かったようだし、もしかしたらあまり強くない個体だと判断してたのかも知れませんが、何とも言えません。

しかし改めて見ると、十姉妹の雛のそ嚢ってすごいですね。稚魚の栄養分が詰まった袋ににているなぁなんて思いました。朝、フゴのふたを開けるとそ嚢がしぼんでお腹をすかせた状態でパカッと口を開けてエサくれーと鳴いていますが、どんどん食べるうちにプクプクに膨れて来ます。


オマケ:前回のエントリーに後でアップしたキョルさんの恍惚のお顔のズームはこちら…
使い回しですみませんデス。
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by a-becco | 2011-01-07 00:00 | 十姉妹 | Comments(6)

今年もよろしくお願いします


明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

キョルさんは、年末に「あ、ありがとう」と発するようになりました。
年内駆け込み的に新しい言葉を披露ですか!?とおどろきました。
最初の「あ、」はいらないのに、家族のひとりがそう言うクセなんですね。
それを覚えてしまったのです。まぁ仕方ないですね…
使うポイントはまだ分かってないようです。
それから、寝る時間が来るとたいてい「バイバ〜イ、バイバ〜イ」「明日!また明日!」と言うようになりました。自分がもう寝たくなるとこれを連発し始めるようです。なかなか賢いな。
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それから十姉妹ですが、年末に孵化してとても嬉しかったヨーロッパジュウシマツの雛1羽、どうも両親があまり育てる気がなさそうで、2羽ともそろって巣の外へ出てしまっていたりで心配だったので、隣の並十姉妹の方へそっと入れてみたら、無事に餌をあげ始めて安心したのです。
が、その後 先に生まれていた並十姉妹の雛が生後2週間となったのを機に巣あげしたり、孵化せず腐った卵を取り除いたりといろいろいじったのが原因か、急にヨーロッパ雛の育児放棄をしてしまい、様子が昨日までと全然違う…と心配しつつそのまま任せていたら、翌朝亡くなってしまいました。巣に入れてから1週間はちゃんと育ててくれていて、並の雛を巣あげした後も変わらず面倒を見てくれていたのですが、直前で思い当たることと言えば腐った卵を捨てたこと。余計なことをしてしまったのかも知れません…。

いつもは親鳥が繁殖するがままに任せていたので、十姉妹に手出しするのはこれが初めてなので、分からないことが沢山です。
ヨーロッパの雛は、どんな模様になるかとても楽しみだったし、諦めてたところを生まれて来てくれたコだったので、お正月早々とても悲しくなりました。申し訳ない気持ちでいっぱいです。
並の雛は、今、私が餌を与えながら育てています。だいぶ羽も伸びて来て毎日毎日成長しています。
このコには、ヨーロッパ雛の分まで元気に育って欲しいと強く願っています。
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by a-becco | 2011-01-05 00:00 | インコ&フィンチ | Comments(6)