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今年もありがとう

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キョルさんは今年も1年、それはもう元気に過ごしました。
この更新の少ないブログを見に来て下さったみなさん、どうもありがとうございました。
来年もマイペースでゆるゆるとやって行きたいと思います。

10日前には愛猫まろが永眠し、今は喪中気分で、年末年始の喧噪を楽しみつつもどこか他人事のようです。
まろがいなくなった穴はまろにしか埋められませんので心の中で思い続けます。そんな中、キョルさんの毛色の違うパワーに知らないうちに元気付けられている気もします。

キョルさんは今年ますますパワフルに、そしてちょっとボキャブラリーが増えました。
来年はどうなって行くのか、楽しみでもありちょっと恐ろしくもあります。

あと30分弱で年が明けます…
では、みなさま良いお年を。
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by a-becco | 2009-12-31 23:34 | 緑色 | Comments(6)

天井の上に隠れ家

ちょっと前にひとりで遊べるようになった…かな…と喜んでいて、
でももう飽きちゃったかも…と思っていたのですが、やっぱり私にくっ付いていなくても
大丈夫な時間が増えてはいるようです。

このようにケージの天井に新聞紙を乗っけてあげているのですが…そこに潜っています。
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同じく天井に乗せたコットンボールに寄り添うようにしてひとりで遊んでいます。

寄ってみると…
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……うれしそうだ。
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楽しそうだ(笑)


2点とも、笑っているというのが分かる表情ですが1枚目は微笑みで「ウフフ」って感じ、
2枚目は愉快に「ギャハハ」と笑っているように感じます。表情が豊かです。

何だかよく分かりませんが、これがキョルさんには至福のひとときのようですよ。
その調子でひとりで静かに遊んでいてくれたまえ。
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by a-becco | 2009-12-28 00:00 | 緑色 | Comments(4)

まろ!

インコのことを書いているブログですが、今回は猫の話をここに書きます。
うちには1匹の雑種の猫がいて、末期の腎不全で今月からはいよいよ寝たきりになってしまっていました。
名前は「まろ」というオスの猫で、飼い主の親ばかも入りますが客観的に見ても本当にイイ顔をした美しくて可愛い猫でした。ちょっと臆病で用心深い反面、何だか脱力系なところもあって優しい性格の猫でした。何をやっても憎めないし、その姿や仕草を見ると無意識に「かわいいねぇ」と毎日言っていました。家族皆がまろを大好きで、愛していました。
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まろは21日の夜、永眠しました。
前日から容態が急に悪くなり、夜通し看ていましたがかなり危険な状態でした。
翌朝も苦しそうなままでしたが、病院に電話して助言をもらい私が皮下点滴を打つと、それからしばらくしてようやく落ち着きました。それまでも自宅で私が点滴を打っていましたが、容態が急変した時に打っても良いのか分からなかったので、先生に聞いてから打ちました。
腎臓が相当悪くなっていたので半日くらい尿が出ずにいましたが、その後ちゃんと出て、驚いたことにネコ缶や水も積極的に口にしました。
朝までの様子と変わって以前ように穏やかになり、ようやく眠り出したので、私は家族に任せ夕方から眠ることにしました。最近は毎晩徹夜で看病していたので、今晩もそうなると思い、夜中担当の私は夕方から爆睡してしまいました。
まろはその間に私の母に抱かれて息を引き取りました。妹が私を起こしに来て、すぐに行ったのですが、その時はすでに旅立っていました。先月頃からいつどうなってもおかしくない、と医者には言われており、私は仕事も家でやっていますからできる限り出掛けずに家にいて一緒にいたのに……。
私自身は最後の瞬間を看取れなかったのは残念ですが、大好きだった母の腕の中で逝ったというのを聞いて、本当に良かったと思いました。
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キョルさんは最近「まろ!」と呼ぶようになっていました。
私達がよく名前を呼び掛けているので覚えたようです。
キョルさんはずいぶん後輩のくせに、やや上から目線で呼ばれて、まろ自身はどう思っていたか分かりませんが…
好きにして!って感じだったかも知れません。若い頃なら危険でしたが、このお爺ちゃん猫は基本的にインコには無関心でしたし。まさか晩年にこんな緑色のうるさい怪獣と暮らすとは思っていなかっただろうなぁ…。

享年16歳8ヶ月。実に人生の半分以上をまろと過ごして来ました。
コンパニオンバード歴よりもかなり長い期間の愛猫家生活が一区切りしてしまいました。
でも、まろはこれからもずっとずっと私達の家族です。


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by a-becco | 2009-12-22 04:50 | Comments(10)

やれやれ

私には子供はいませんが、コミドリと日々を過ごしてると、小さな子どもがいる親ってこういう感覚なのかも…とちょっと思ってしまいます。人間の方がもっと大変だと思いますけど。

まずだいたい定時に寝かせますが、そうするとかなりホッとすると言うか、「あ〜やっと寝てくれた、これから自由な時間。」という気持ちになるところ…。
まぁケージに入ってもらって上からカーテン布をかぶせ電気を消すだけで、別に添い寝をしたり子守唄を歌ったり絵本を読んで寝かし付けなければならないわけではないから相当ラクです。
けど、それまでワーワーギャーギャー遊んで遊んでと暴れていたのがフッといなくなると、「やれやれ」感が出ます…^^;

それと、ケージの外でひとりで勝手に楽しく遊んでいてくれるようになったことです。
今まではほとんどケージから出たら、私にベッタリで離れなかったし、私から離れたとしても側で一緒に遊んだり、ごく近くで見ていないといけませんでした。
けど最近はケージの上に山折りにした新聞紙を被せて屋根のようにしたら、そこに潜って行って1人でずっと遊んでいるようになりました。いや〜これは助かる。もちろん長く目を離すことはできませんが、キョルさんのケージから出て遊びたい気持ちも満たし、私も比較的自由に過ごせる(しかも騒がないから静か)という時間が少し増えました。
いつまでも飽きないと良いのですが……どうかなぁ。。。
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by a-becco | 2009-12-09 00:00 | 緑色 | Comments(5)