<   2008年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

新しいコトバ?

キョルさんはその後も特に変わった様子はなく、毎日お元気にしています。
先週まで、気がつくとまだ大きな羽根が1枚2枚抜け落ちていたようですが、ようやく近頃はおさまったようです。
原産のアマゾンとは、あまりにも気候が違いすぎるため、現地での換羽とはどうしてもスパンが違ってしまうそうです。ダラダラ換羽も仕方なしか…。

最近キョルさんは、特に果物など好きなものを食べているときに「ホァホァ〜」「ンママー」みたいな発言をするようになりました。「おいしい〜」という言葉を、キョルさんが何か食べているときに聞かせているので、今は意味不明の声が最終的に「おいしい」になると良いなと思っています。イントネーションは「おいしい〜」に似ているので、おそらく今練習中と思われます。
[PR]
by a-becco | 2008-11-25 00:00 | 緑色 | Comments(8)

病院へ行ってきました。

久しぶりに子安の「横浜小鳥の病院」へ。
今回は前述の通り、風切羽と雨覆にバサバサの羽が目立って来て、心配になったからです。

先生が、バサバサの雨覆を1枚カットして顕微鏡で見ました。
その他、触診視診で診察。
結果ですが、内側から来ている病気ではなさそう…とのことです。
つまりPBFDや栄養不足ではなくて、どうも嘴が届くところを自分でカミカミして傷つけているようだという見解。
確かに首から上の羽は、まったく問題がないのです。一番汚いのが雨覆。
日中やっぱり退屈してしまっているのか、自分の羽をいじりだすコは結構多いんだそうです。
発展して毛引きなどにならないよう気をつけようと思いました。
羽根を構成している細かいフック状の毛(繊維?)が外から壊されて、羽弁がピシッと合わないので、1枚の羽根が乱れたままになってしまっているとのこと。
もしこのまま風切羽の方へもっと悪化してしまうようならまた相談して下さいと言われました。
経過を見守る感じですね…。悪化させないようにしたいものなんですけど。。。

キョルさんは電車での移動中は、今回は非常に静かでした。
診察台で袋からカゴを出したら、先生に向かって「オハヨウ!オハヨウ!」とビビりながらも挨拶していて…何か良いコになっていました(笑)

糞便検査も問題なし、肉付きのバランスも良いですと言われ、ひとまず安心しました。
私はやっぱり、今回はPBFDのことが浮かんでしまっていたので、そうでなかった事は本当に良かったと思いましたが、羽根がまたキレイになるような環境で過ごさせてあげないといけない、そのためにどうしようかな…と考えているところです。
寂しがるからといって、ベタベタ甘やかしたら一時的には良くても、結局もっと困る事になるだろうし、やはりキョルさんが日中人がいない時間帯でも飽きずに遊べるように、工夫した方が良いなと思っています。

---
とは言え、可哀想だなとは思うのですが…人が付きっきりという事もできないし、新たにお迎えする気もないし(経済的物質的などの面から無理)本当は心苦しいです。
[PR]
by a-becco | 2008-11-18 00:00 | 緑色 | Comments(6)

笑っている

キョルさんはお元気です。
羽根はバサバサしていて心配ですが、大きな病気ではないことを祈ります。

何か見れば見るほど機嫌が良さそうな表情に見えます。
笑っているようです。
a0086994_1523653.jpg



翼の羽根がバサついているのが分かるでしょうか。
ただ乱れているのではなく、こういう形状のようなんです。
たぶん、病院へ行かれるのは来週になりそうですが、
一度気になり出すとどうも悪い方へ考えがちでいけませんね。
今気を揉んでも仕方がないし、きっと大丈夫と思うようにしています。
a0086994_1544330.jpg

[PR]
by a-becco | 2008-11-14 00:00 | 緑色 | Comments(6)

診察に連れて行こうかな

キョルさんはありがたいことに、元気で病院に行く必要が本当にないです。
お迎えして少したった頃に、目の周りの白い肌部分が荒れて診てもらって、心配したことがありましたが、結局治って安心しました。
その後は何か心配なことは全然なくて、爪切りがてら健康診断に行ったくらいです。
なので、もういつ病院へ行ったか思い出せないくらい……。

前のオカメの時は、病弱だったのでずいぶん通った経験があります。
通院は、いろんな面から本当に辛いです。

さて。そんなこんなですが、仕事が落ち着いたら、久しぶりに病院へ連れて行こうかと思っています。
相変わらず元気だし、体重を測ったら150gくらいあって、以前より数グラム増量していたのも喜ばしいのですが、最近の換羽で新しく伸びて来た羽根が、どうもバサバサで形状があまりよろしくないのです。次列風切羽と三列風切羽の辺りでしょうかね…。
羽毛の形状異常っていうと、ちょっと恐ろしい病気の徴候…!?という可能性もなきにしもあらずですから、怖いです。

お向かえしてすぐに、血液検査によるPBFDなどの検査はしていて、すべて陰性だったので大丈夫だとは思うのですが。
あとはタンパク質不足とか、栄養面かなぁ。

何にしても、素人には判断できないので、今月中には出来たら一度、診てもらおうかと思った次第です。
キョルさんは電車の中でしゃべりまくるので、移動が恥ずかしいです。
[PR]
by a-becco | 2008-11-13 00:00 | 緑色 | Comments(2)

祝5周年コンパニオンバード誌

昨日、家に帰ると誠文堂新光社さんから届け物がありました。
封筒をあけると、ゴシキセイガイインコが表紙のコンパニオンバード10号が出てきました。(まだ発売前のようです。)
送り状がないので分かりませんが…編集部の方がご好意で送って下さったようです。
今回の号はイラストの仕事はしていないので恐縮ですが大変ありがたいです。
また頑張ります!!

さてこのコンパニオンバードというムック本、今回は5周年記念号なんですね。
偶然にも先代のオカメインコ・バハティを飼い始めたのが5年前。インコに
ハマり始めていた私をさらにその世界へ導いたのがこの本の創刊でした。
そして鳥の精神や身体の健康について考えたり、トレーニングの仕方を知ったり、本当に多くの情報を得ました。
それにカラー写真や絵が豊富で眺めているだけでも楽しい☆
掛川花鳥園へも、この本がきっかけで出かけましたし、こんぱまるの存在も知るきっかけになったのです。

オカメが3年で他界し、その後コミドリを飼って2年。
この5年間はコンパニオンバード誌と共に過ごして来たような。
私のコンパニオンバードライフに多大な影響を与えた本ですねぇ…。
だってインコの定期発売のムック本なんて他にありませんしね。

私はイラストの仕事をしているので、この本に仕事で関わる事ができたのも
本当に嬉しい事です。今後もまたご一緒する機会が得られるよう、精進せねばと
改めて思いました。公私ともに(?)感謝しております。
出版業界も昨今本当に大変な中、しかも鳥のムックが5周年て本当に素晴らしい事ではないでしょうか。おめでとうございます〜!
[PR]
by a-becco | 2008-11-10 00:00 | 黄緑色 | Comments(4)

元気です

こんなに更新してなかったとは。あわただしくて、いけません。
最近、キョルさんはペットヒーターを使い始めました。夜、寝るときだけ。
やっぱりもう11月。だいぶ肌寒いですね。
でも昔に比べると、そんなに寒くない気もします。

何かこう、生活感丸出しの写真って感じが、
アップするのを躊躇させるんですよねぇ。仕方ないんだけど。

a0086994_1233326.jpg


最近、千切りキャベツを夢中でモシャモシャ噛んで食べていました。
意外にも、気に入ったようです。
[PR]
by a-becco | 2008-11-04 00:00 | 緑色 | Comments(10)