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vs.のど飴

次回はその「あるモノ」をご紹介しようと思います。
…と書いてちょっと時間が経ってしまいました。
別に引っ張ってたわけではなくて、アップしている時間がなかったのです。
残念ながら引っ張るほど大したモノではありません。スイマセン。

キョルさんが猛突進して来る「あるモノ」ですが、それは某のど飴が入っているケースです。
ある日、偶然キョルさんのそばにこのケースを持って近寄ったら、目の色を変えて「よこせ!」と言わんばかりの動作をし始めました。
与えてみるとこの通り…↓


伝わりにくいかもしれませんが、私が手を出すと瞬時に飛びかかってくるほどこのケースがキョルさんの何かをかき立てるらしいのです。
テレポーテーションのごとく速いです。カメラの画面を見ながら手を出していると、実はキョルさんの速さに付いて行かれず、指を思いっきり噛まれて相当痛い思いもしました…。
そんな危険をはらんだこの「のど飴ケースで遊ぶキョルさん」ですが、こうやって見ると何かイマイチ…?飛びかかって来たところ、見切れているし。。
なかなか決定的な、面白い!というシーンはうまく撮れないものです。。。

それはそうと、こんなに俊足で向かってくる対象は他にはなく、本当に不思議。
たとえばキョルさんは輪ゴムは苦手のようで、側に近付けると逃げて行ってしまいます。
輪ゴムだって遊べば楽しそうなのになぁと思うのですが、何が嫌いで何がこんなに夢中にさせるのか、ポイントがあるのかどうか謎です。
思いも寄らないものが気に入る可能性が眠っているというわけですね。
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by a-becco | 2007-03-22 00:00 | 緑色 | Comments(2)

床の上、膝の上

キョルさんの最近の写真など。
カーペットの上を歩くキョルさん。
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羽がクリップされているので、床におくと私の方へトコトコ歩いてきます。
はやく翼が伸びると良いね。

膝の上にちょこんとして、ニギニギされているところ。
カメラ目線(左)と、私を見上げた動作をしたところ(右)を撮れました。
何か、目が笑っているように見えて表情が出ているなぁと思いました。
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こういう時は「ウーァ、ウ~~ァ」と小さな声で(うなるような?)ご機嫌の感じの声を出しています。
犬がクゥーンと言うのに似ているかな。

こうやって膝の上に大人しくしててくれると有り難いんですが…
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大人しいばかりじゃないのがこの鳥です。昨日は遊んでいたら興奮して食い付いてきました。
最近偶然発見したのですが、キョルさんが異常に向かってくるものがあるのです。凄い速度で突進してきます。何がそこまで駆り立てるのか、サッパリわかりません。次回はその「あるモノ」をご紹介しようと思います。
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by a-becco | 2007-03-16 00:00 | 緑色 | Comments(0)

前回続き

目を描いて、目の回りにアイリングっぽく絵の具を盛り上げて、チークパッチとくちばしにも手を入れました。
しかし顔は近くで見ると粗が目立つのでアップは載せられないなー^^;
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あと、足がワイヤーのままなので、もっと足らしく仕上げなくてはいけません。

ちなみにキョルさんは元気です。キョルさんにこの模型を近づけたら、一瞬で破壊しそうなので見せていません。
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by a-becco | 2007-03-14 00:00 | 黄色 | Comments(2)

おかめカービング

オカメがまだ元気だった頃に、急に何故か彫りたくなって自己流丸出しで彫ったものがずーーっとそのまま置いてあったのですが、このたびついに色を着けてみようという気になったので、やてみました。
まずは、地塗り剤を塗って。。。
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うちのオカメはルチノーパールだったので、黒い色素はまったくなく、頭と尾は黄色、体は白地に黄色の斑点~クリーム色と言う感じ。遠目にはパッと見「黄色い鳥」です。ほっぺはオレンジがかった赤、ですがまだ塗っていません。
作業していた台に置いて遠景を撮影。

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本格的なバードカービングというのは、野鳥を彫るものであんまりこういうインコ類は主流じゃないようですが、インコを見ていたら彫りたくなって始めてしまったので、邪道と言えば邪道かな。でもオーストラリアではこれも野鳥だし。。。
本来は出来る限りその鳥を忠実に、リアルに作るため、羽の枚数だとか骨格だとか、もっともっとずーっとシビアなんですが、そんなことお構いなしでやってしまいました^^;
それっぽくは見えるけど、実はかなり不格好で不正確です。ドンマイ。

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まだ未完成ですが、また進んだらアップしようかなと思います。

交通事故で亡くした息子をロボットとしてよみがえらせた天馬博士の気持ち(by鉄腕アトム)が少し解るような…とかマニアックなことが頭をよぎりました。。。
と言っても私の場合、まだオカメ健在の頃にどうしても彫りたくなってしまったので、死がきっかけではないのだけど。

キョルさんを彫る予定は…今のところ未定^^;
いつかはやってみたい気がしています。
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by a-becco | 2007-03-11 00:00 | 黄色 | Comments(2)

連発


テレビの音がうるさいですが、オハヨウと言っているところを撮れました。
最後の15秒くらいかな…3連発を何度かまとめてやっています。
私は自分の声が収録されたくないので、ダンマリ中。
普段は掛け合いになっているのですが、この時はキョルさんしかしゃべっていません。
何で返事してくれないの!?って思っていそうな感じもあります^^;

もっとハッキリと「オハヨ〜ウ!」と発する時もあるのですが、今回はこもりがちな発声になっているようです。
言い方には、いろんなレパートリーがあるのです。

それにしても相変わらず、デジカメで撮影したものを見ると、家の中が異常に暗いと感じます。
もっときれいな画像を目指さないといけませんねぇ…。見苦しくて恥ずかしいです。
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by a-becco | 2007-03-10 00:00 | 緑色 | Comments(2)

初動画アップ


動画、前からブログに貼りたかったのですが、面倒臭そうなので(爆)のばしのばしになっていましたが、このたび挑戦してみました。

しかしいざとなると適当なデータがなくて…。内容は短いし全然面白くないんですが初号ということで、とりあえず。。。
今は亡き初代ボールで遊んでいるところです。※部屋が汚いのは目をつぶっていただきたいところデス。

写真はブレて写りが悪くなりやすいけど、そんなコミドリなら動画向きかも知れません。
これからはもっと面白い動画を撮って載せられるようにしたいです。
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by a-becco | 2007-03-07 00:00 | 緑色 | Comments(2)

息の短いことったら

はい、この前買ってきてあげた大きめのボール、まっぷたつになりました。
おもちゃの寿命がどんどん尽きていきますよ。早い早い…

中に入ってる白いボール(この中にさらに鈴が入っている)が直接つかめるようになって、こっちの方がつかんだりくわえたりしやすいようで、それはそれで楽しそうです。
半分になった外壁(?)も持ちやすくなったようで。良かったね……
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しかしまぁ毎度写りの悪い写真たちでスイマセン。

でもなんか悲しいので、キョルさんが寝てからボールをまた合わせて、内側からセロテープでとめてみました。まぁ…たぶん次に遊ぶときには秒殺されて、またまっぷたつの運命とは思いますが、小さな抵抗。

そんな中、昨日はおもちゃとペレットが届きました。
実はペレットは数種類あったものが、同じようなタイミングで全部底をつきそうになっており、この数日かなりヒヤヒヤしていました。もっと余裕を持って注文しなきゃだめですね。

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おもちゃは、今回壊されてしまったボールと同じもので、何かチェーンみたいなのが穴にくっついているものと、糸がフサフサした吊すタイプのものにしてみました。
豪華で楽しそうだな!って思うおもちゃは、値段も素晴らしく…ちょっと今回は手が出ませんでした。もっと大きくて、キラキラしたものやベルやなんかがいろいろジャラジャラとくっついているものが欲しいんですが、見送り。。。

おもちゃはローテーションでケージに入れてあげると良いと本などに書いてありますが、ケージの中のおもちゃはキョルさんのお気に入りで、夢中で遊んでいるものなので、取り外してしまうのは可哀想かなと思うと、つい新しいものを追加してしまいます。
ケージの中がどんどんおもちゃだらけになって行きます…。
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by a-becco | 2007-03-05 00:00 | 緑色 | Comments(0)

スッキリしない

キョルさんは今日も元気で、最近ではケージから出て遊びたいときはお決まりの恐竜鳴きと、これでもかというほど「オハヨー!」の連発で催促するようになりました。
やっぱり一番得意な言葉でアピールして来るんですね。オハヨウ以外は、私がステップアップして欲しいときに掛ける「アップ!」という言葉を覚えて「アッ!」と言うようになったくらいで、他は何か長めにしゃべるときもあるけれど、宇宙語?と言う感じで何を言ってるのか分かりません^^;

ところでタイトルにスッキリしないと書いたのは、キョルさんの湿疹のこと。
もう気になり始めてから2ヶ月ぐらいになる頃です。
先日の日記には、もうお医者さんからはだんだんよくなるでしょうと言われ、通院しなくても大丈夫、POXウィルスでもないようです…との診断を受けて、ようやくほっとしていたのですが、まだ完治しません。しかも何もなくなったと思っていた左の目の回り、今日の晩見るとまたうっすらと腫れているようでした。う~~~~~~~ん…どうしたらいいんだ…(困)
もともと酷かったのは右の目の回りで、こちらも一時期よりはずっと良くなったのですが、相変わらず完全には消えてくれません。お医者にも伝えてはあったんですが、どうも夜になると昼間よりも目立ってくるようです。
だから、私が思うに最後にお医者に見せたときは腫れが引いているときだったので、大丈夫と言われたんじゃないかなと言うこと。

しかし、これ以上お医者に見せて、解決するのかどうかもちょっと「?」が付いてきます。
そもそも原因は不明なので、薬が効いて下火になったのか、関係なくピークが終わったように見えているのか、これからどうなるのかサッ…パリ分からないのです。もしかしたら第二段階があるって言う嫌な展開だって、ないとは言えないし。。。
POXウィルスじゃないことだけは確かのようで、そこだけは大丈夫そうですが、相変わらず完全にスッキリしない日々です。

あんまり心配しすぎても良くないなと思うので、様子を見守っていこうと思います。
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by a-becco | 2007-03-04 00:00 | 緑色 | Comments(0)

綺麗なフォルム

こんなことをキョルさんが知ったとしたら、ちょっとガーンとなるかも知れないけど、知る由もないので書いてしまうと、私個人の好みと感覚ではオカメインコの容姿ってやっぱりとても綺麗だなと思います。オーストラリアじゃ妖精と言われているとか??小さいけど立派な冠羽、スラリとした胴体を引き立たせる風切羽と尾羽根…
久しぶりに携帯のメモリーの中にあるバハティの写真を見て、しばしうっとり。
オカメは「ノーブル」「端正」という印象があります。対してコミドリは、ちょっとイカツイところやオカメと比べると全体がややズングリしていて…とっても愛らしいけど上品とか端正って言葉とはちょっと違うかなぁと思ったりして。(あくまでも個人の感覚です。)

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加えて書くと、顔も可愛い。何と言うか、顔つきが可愛い。しかもホッペ(耳羽)は赤いし。
オカメもやはり個性があって、それぞれ結構顔の造形にも違いがあると思うけど、バハティは親バカも手伝って、やっぱり可愛い。基本的に優しい性格が出てる!


オカメインコからコミドリコンゴウへと相棒が変わった我が家ですが、どちらも甲乙付け難いんだけど、オカメはやっぱり外見も行動も繊細な生き物っていう感じが凄くしています。
オカメ"インコ"と名付けられているけれど、正確には超小型のバタンなわけで、内向的で優しくて人が大好きというところは、バタンの特徴が強烈に出ていると……バハティがいたころから思ってたけど、コミドリと暮らし始めてからなおさら思います。

例外はあるかも知れないけど、何だかバタン然りヨウム然り、脂粉の多い種類はそういう(繊細で内向的で人好きっていう)傾向にあるのだろうか…。

また、バハティは挿し餌を日に5〜6回必要な時期から私が育ててベタベタに接したためか、相当人間に依存した小鳥になりました。
それは良く慣れている…と言えば聞こえは良いけれど、それ故の悲劇も起こりました。人がいる時は始終ケージから出たがってウロウロし、ずっと鳴き続けたし、あんまり構ってもらえない時にはついに毛引きを起こして…。ずっとその癖は続きました。徹底して「人の側にいること史上主義」だったのです。
人に対する求愛もかなり頻度が高く、気を付けていたつもりが無精卵の産卵も起こしてしまいました。
以上のように私が実感したことは、ホットでウェットな性格になり得ると言うことです。
経験不足と勉強不足で、そういうふうに知らずのうちに育て上げてしまったのです。
もちろん溺愛していたので、人間を信頼し切って愛してくれたこのコは今でも本当に何にも替え難い存在と言うことは大前提です。



一口にコンパニオンバードと言っても、コミドリとの生活を数カ月送ってみてかなりの違いに日々気付いている次第です。
コミドリのキョルさんは、悪戯好きだし怒られてもまったくヘコまないし、時に乱暴とも思えるほど騒がしいのも大好きだし…。一人遊びも好き。臆病なところはあるけど、図太くポジティブでドライなところが結構あるなぁと思っています。個体差も結構あるとは思いますが。

お店で一人餌〜ペレット切り替えまで過ごしていたこともあってか、(スキンシップは好きでそう言う意味ではベタベタも好きだけど、)バハティのように依存し過ぎている感じは全くありません。一人でケージの中で夢中で遊んでいる方が、もしかしたら一緒に遊ぶより楽しいかも?と思うようなことも時にあります。それはお互いにとって好ましいことだと思います。良い感じでセパレートされたような付き合いです。

私が感じる心のつながりとしては…今のところ、ヒナから育て3年を一緒に過ごしたバハティはやはり特別な鳥だったと正直思うことはあります。
でもキョルさんは上手く「自立」してくれているから、甘える時と一人で過ごす時のバランスは良く、こちらも気が楽と言えます。


しかしこうやって振り返ると、バハティの少し異常なまでの愛情は…凄かったんです。時には愛情が重い…とも言えたかも知れません。(そうやって育てたのは私ですが。)

バハティが初めてのコンパニオンバードでしたが、あのコじゃなければたぶん、ここまでコンパニオンバードという存在に衝撃を受けなかったんじゃないかなと、今改めて思っています。

バハティをメインに書くと、いつも以上に長々としてしまうなぁ。
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by a-becco | 2007-03-03 00:00 | 黄色 | Comments(2)