<   2006年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

かわえぇ

mixiにも同じものを載せてしまっているので、真新しさはないのですが、
こちらにも抱っこの写真を…。
お店の方が撮影してアップしてくれたものです。
インコを抱っこする…という概念がないもので、バタン系とかコンゴウ系などが
そうしている画像を見ると、わ〜凄い!と感動してしまいます。
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目が、前の方へ向けられるので目尻が引っぱられてキリッと釣り上がっている感じ、オカメの時も好きだったのですが、この表情が何とも言えない魅力に思えます。
って、なかなかマニアックな目線でしょうか、ワタシ。。。

それから、このコミドリコンゴウは全身の大きさ(体長)としてはオカメインコとそう変わらないけれど、やっぱり嘴と並んで足の立派なこと!手前に来ている足はまさしく恐竜!?
体格(体重)はオカメよりも大きくなるし、やはりコンゴウの一種だけありますねー。

これ見て我慢の日々です。また会う日まで…!
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by a-becco | 2006-09-28 00:00 | 緑色 | Comments(0)

月命日と写真速報

27日は、オカメ・バハティの月命日。丸2ヶ月が経過してしまいました。
庭に生えていたアカマンマという草、生前この草の実(花?)を食べるのが好きだったなぁなんて思い出しながら、供えました。↓写真は、在りし日のバハティ。ブレているけど、カキカキしてもらって嬉しそう。

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それとお店に頼んでコミドリ・キョルの写真をサイトにアップしてもらいました。
2週間振りに見たけど、ん〜、写真だと変化は良く分からないなぁ。
元気そうだし、電話の音の真似なんて覚えたみたいで、嬉しい限り。
ちょい気になるのは、何か胸の辺りの羽根がボサボサ気味なんだけど、大丈夫かな…?
以前会いに行った時、自分で撮影した写真(2枚しかないけど)も、若干ボサついていたような感じが見受けられたんだけども。。

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心配し過ぎなのかなぁ。どうも自分、自覚している以上に心配性になっている感じ。
羽毛の感じ、見た時にもっとちゃんとチェックすれば良かったかな…なんて。
でもいざとなると、なかなか鳥のお医者さんが勧めているチェック事項も見てなかったりして。まぁ、気にしすぎであることを願いたいです。
あからさまに病気っぽくない限り、やっぱり素人には難しい…。
けどお店の人が管理しているはずなので、そこは信用しなくてはね。。。


せっかく可愛い写真を見られてとても嬉しかったのに、思わずまたネガティブな思考に走ってしまって。毎日、バハティの冥福とキョルの健康を祈ります。
でも。は、は、早くまず一回健康診断してもらいたい〜〜。
万が一何かあっても、治してあげる!!

いや〜しかしそんなことは置いといて可愛いなぁ。癒されるわぁ…。
と、情緒不安定な私でした。う〜ん。
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by a-becco | 2006-09-27 00:00 | 黄緑色 | Comments(2)

気になる…

日増しにキョルが元気にしているのか、順調に餌を食べるようになっているのか、すんごく気になる自分がいます。
腹を括って予約を本当にお願いした時、しかしながら、あまり実感がなかった。
でもそれから2週間、また会いたくてウズウズしています。
オカメ・バハティが亡くなってもうすぐ2ヶ月。
バハティがいた3年間以来、鳥と触れ合えなくなって2ヶ月。
毎日、凄く空虚に感じる時間があって。
(今も荒の十姉妹はいるけれど、ここのブログで綴るのはコンパニオンバードのこと。でも十姉妹は十姉妹で愛らしいです。)
バハティのことがあるから、またいつか来る別れのことを考えてしまう時もあるのが事実です。
キョルが来てくれたら、どんなにか楽しいだろう…。
ネットなどでもコミドリの評判をいろいろ見ていると、楽しみで楽しみで。。。
でも、今度は長生きしてくれる(させられる)だろうか…。
また心臓病などの完治が難しい病気になってしまったら……。
正に不安と期待がグルグルしている感じです。

しかしこればっかりは。
生き物相手ですからね。絶対はあり得ません。
実感はあとから湧いて来ている状態ですが、迎えると決めた時、相当の覚悟をしました。
命は、どんな状態でも命…しっかりと守ってやらねば。


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写真がこれしかないので、使い回しです。
健やかにあれ。
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by a-becco | 2006-09-23 00:00 | 黄緑色 | Comments(0)

どこから来たの

キョル@コミドリはどこの国で生まれたのか、まだ問い合わせ中で分かりません。
誕生日とともに、いつか分かる時が来るのを待っています。

どうやら、お店の人の話では、国産ではなく輸入個体であるとのこと。
日本で生まれた個体の方が、環境(季節など)に慣れやすい…ようなことは本で読んだことがあるけど。
でも外国からやって来たコもたくさんいますし。
どこで生まれていようがとにかく元気ならそれで良し!
ワンパクでもいい、逞しく育ってくれ…。
外国生まれでもいい、健康に育ってくれ! 願いはそれだけです。

日本でのキョルの移動は、もともと入店した関西から、東京まで。
それも、私が問い合わせた時はまだ小さ過ぎて移動できない状態…、育つかどうかも分からないほど小さいうちに関西のお店にやって来た…ということでした。
(個体として貧弱であるとかそういうわけではなく、月齢がということです。)
お店の担当さんは「普通はもう少し大きくなった状態で、ブリーダーさんから送られて来るけど、今回は早かったです。」とおっしゃってました。異例の小ささですか…。

国内の移動さえ、小さ過ぎて無理と言われているのに、そんな状態で海外からやって来たのだろうか…?
なんてちょっと思って、心配でした。
実際に挿し餌2回まで育った状態で初めて対面したのですが、そこまでちゃんと大きくなってくれて本当に良かったと思いました。

同じ時期にコミドリは数羽入店していて、みんな希望者がいる支店へ送られて行ったようですが、紹介を見ると国産が多いのです。
正直、「国産」という響きには何だか安心感があるなぁというのは嘘ではないです。
でも、上にも書いた通りキョルが国外組でも何でも元気が一番です。

バハティ@オカメは、隣町の個人のショップで買ったのですが、こちらは結局どこの生まれだか、分かりませんでした。
オカメなどの場合、特に大量繁殖で生まれ、東南アジアなどから輸入されて来る個体はあまり強い個体が多くない、もしくは少ない…というのは定説です。
バハティはいろいろ病気が大変なコだったので、もしかしたら、このような生まれだったのかも…?と思ったこともありました。
今となっては、どうでも良いとも思うんだけども。
その時、そういう状態で輸入された雛だと知っていたら、恐らく買わなかったかも知れませんが、それだって生まれて来た命だし。
それにお迎えして育てて行けば、何にも代え難い1つの存在なのだから。
…というのは、モノは考えよう、ということになるのかな‥‥
一応、鳥の扱いが丁寧なお店で聞いて、そこから紹介してもらった店であって、紹介してくれた人は「あそこは国産の雛を扱っている」とは言ってたのですが。
そして国産だから絶対に強い、外国産は弱い…とステレオタイプに思い込むのも良くないとは思います。

愛玩動物、伴侶動物として生まれて来る生き物達の辿る運命は過酷な場合も多々ある…
縁あって迎えることにした一つの命には、できる限りのことをしてあげたいと思っています。
適度に適切に…。過保護なのは嫌いなので。
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by a-becco | 2006-09-21 00:00 | 黄緑色 | Comments(5)

ストーブが来たよ

ハロゲンストーブが配送されて来ました。
うちは、石油ストーブが主力なんですが、これはやはり空気が臭くなり、呼吸器がデリケートな鳥にはちょっと可哀想な代物。
以前のオカメの時は、主治医さんにも相談して、こまめに換気してあげる…という対策を取っていたのですが。。
思い切って、電気ストーブを購入しました。思いのほか安くて助かりました。
このストーブの箱に書かれているコピーがいい。
「空気を汚さず素早くあたためる!」です。素晴らしい。
今年の冬からは、頼んだよハロゲン。

あと、保温対策としては、園芸用ビニールシート購入。
いろんな本を読んでいて、これでケージの周りを囲って保温している人が何人かいました。
アクリルケージケースはね…高いんです…。買ってやりたいけど。
でも幸いアクリル板なら、家に使えそうなのがあったのです!
これを立て掛けてあげたりすれば、結構良い感じになりそうかも知れない。
ビニールと板の併用で、しばらく様子を見たいと思っています。

それと、カバー付きのヒヨコ電球は、オカメのおさがりで大丈夫だと思う。
加湿器は…濡れタオルを部屋に吊るして工夫されている人がいたので、それで行こうかなと思っているのですが。
アクリルケースよりお手頃なので、これは検討中…。温湿度計も欲しいところです。

あとはサーモスタッドですが、これはしっかり揃えてあげようと思います。
あればかなり強力な味方ですからね。

しかし肝心のキョルさんはいつになったら我が家に来るのか、目処が…。
頑張ってご飯を1人でいっぱい食べられるようになって欲しいです。
こっちは楽しみにしながらゆっくり準備しております。
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by a-becco | 2006-09-21 00:00 | その他 | Comments(2)

遠い道のり

キョル@コミドリがいるのは東京・上野のお店です。
うちから行くには片道1.5時間くらいの所要時間です。
交通費は往復で2500円以上かかります(泣)
遠回りすれば数百円は浮かすことはできるのですが…。イタタ。
身請け代(!?)もなかなか安くはない値段ですし、設備の準備にもそれなりに出費がかさみます。
本来ならば、暇さえあれば会いに行きたいのですが、私はー私はー私はド貧乏!!

だから、東京方面に用事があって、且つ時間に余裕があるというときがチャンス!
今までもこのお店に遊びに行く時は、なるべく用事のついでに…という感じで寄ってました。
東京の方へ行くことがあっても、会いに行くだけの時間がないことも(本来の用事だけでいっぱいいっぱいで。)あるので、せっかく近くまで来たのに!と切ないときも~。
お店が開いている時間とも合わなければいけないし。。。

次、会いに行かれそうな日はいつかなぁ…。
もちろん、そのためだけに行くことも考えてはいるのですが…。
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by a-becco | 2006-09-20 00:00 | 緑色 | Comments(0)

ブログ新設

どうしようかなと思いましたが、新しくインコ中心のブログを作ることにしました。

[黄]亡くなったオカメ・バハティへの想い。
[緑]そして新しい相棒になるコミドリコンゴウのこと。
きっとこれからは、今を生きているコミドリのことを中心とした緑色が濃いめの日記になるとは思います。
けれど、そのきっかけ…コンパニオンバードの素晴らしさを教えてくれたのは、黄色いバハティ。
バハティは美しいルチノーパールのオカメインコでした。
闘病の身でありながらも、毎日家族への愛情をたくさん与え、求めたバハティの姿。
それをずっと大切にしたい。バハティへの愛を込めて、黄緑色の日記としました。
バハティの思い出も、今後ちょこちょこと出て来ることでしょう。


さて、コミドリの名前ですが、「キョル」にしました。
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鳥を見ていると小さな小さな恐竜のように見えることが前からあって…。
逆に恐竜を見ても鳥のようだと感じることもあって…。
おそらくあると思われる遠いつながりに思いを馳せて。。。
ダイナミックに育って欲しいと思います、ほどほどに…(笑)
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↑点線の中の文章は、先日お店の担当さん宛てに書いたメールの一部です。
恐竜のキョルです。でもこの他にももう少し由来があるのだけど、それはまたいつか書きます。
事情を知っている極一部の人は、この名前を呼ぶだけでちょっと笑ってしまいます。
私も笑ってしまいます。

この担当さんに宛てた文章が、いかに苦し紛れのこじつけであるか分かってしまううえに、
元ネタが「あれか。」と思うと、ね。でも、みんなはマニアックすぎて分からないかも。
(そもそもこのメールも割と真面目に書いているようで、内容は間抜けっぽいし…。
でも、多少間が抜けたような名前の方が、愛嬌があって力んでなくて良いかなーと。)

そういうわけで「キョル」は、雛に会う前から何となくこの名前を思い浮かべて、
想像で呼んでいたから、会った時どう見てもキョルにしか見えなくなってしまったんだよね。
大切な二代目相棒なのだから、もちろん後悔するような由来ではありません。
楽しい名前を命名出来たと思います。のっけから超自己満足…。

まだお店でスタッフにお世話になっております。お迎え日は未定…。
早く会いたいなぁ。元気にしているかな。

今後とも、キョルをよろしくお願い致します。

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by a-becco | 2006-09-18 00:00 | 黄緑色 | Comments(2)