カテゴリ:インコ&フィンチ( 29 )

地震でした

コマちゃんの通院については後日改めて書きます。
まだ様子見は必要ですが、あれから吐出することなく元気になってくれてひとまず安心してます。
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11日。あんなに未曾有の大地震になるとは。
前日は都心まで出掛けて1日中外出していたのですが、当日は家に居たので大きく揺れている時は鳥達と一緒にいました。自宅作業の仕事で良かった…でもその後、心が浮き足立ってて進んでいませんが><

揺れが来た時、キョルさんに声をかけながら、タンスの側に置かれていたニコのガラスケースの方も抑えつつ、タンスの上にあった落ちて来そうなものを降ろしたりして……実際ユラ〜ユラ〜と横揺れが長く続きましたが、心理的にはもっともっと長く感じて、今までにない怖さを実感した時間でした。
さすがにキョルさんも異常を感じてたようで、しばらく興奮していましたが、その後はポリポリとペレットを食べ始めたりして落ち着きました。
オカメがいたらパニックになって血だらけだったかも…と、以前のオカメパニックのことが頭をよぎりましたが、今回は幸いみんな大丈夫でした。


停電になったらニコとコマの保温、ニコの酸素供給器が使えなくなるので恐ろしいなと思いました。
一応、酸素スプレーの缶はストックがありますが、長時間は耐えられないし。
そして荒の十姉妹も合わせるとケージ(水槽含め)が6つもあるので、震災の時どうするか改めて考えておかねばと思わされました。でも実際、あんなに凄い災害が起きたらどこまでできるのだろう…とも感じました。

テレビ報道で、被災地が本当に今まで見たこともない光景になっていて、衝撃を受けました。
どうか被害が少しでも収まり、助かりますようにと祈らずにいられません。
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by a-becco | 2011-03-12 00:00 | インコ&フィンチ | Comments(4)

病院は続くよ

まずはタイトルとは関係ない健康過ぎるブログの主役。
(だいぶ前に撮ったんですが、この写真はまだ載せていなかったような気がする…
 もしかして載せてたらすみません^^;)
段ボール箱のふたの所に乗っかって、ちょっとビクビクしながら箱の中を覗こうかとしてるキョルさん。こういう時、コミドリは大胆に遊ぶのかと思いきや、驚くほど慎重だったりします。うちの場合だけかも知れませんが。用心深いのですね。最近も、たまにこうして遊んでいますが、自分からは積極的に行くようになりませんです。私が乗っけてみたところで、ちょっと困った感じもありつつ、ワクワクもしているような?
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コミドリコンゴウで検索すると、一部では何故かトップにヒットする割にコミの話題が充実していなくて申し訳ないです。キョルさんは元気で毎日うるさくて本当に困ります、じゃなくて助かります!
来月にはお誕生日が来るんだわ。いつまで「新米コミドリコンゴウ飼い」の日記と題して良いのやらと思いますが、コミドリの道はなかなかに奥深く、まだまだ新米を抜け切れません。

さて十姉妹のニコは、先日また通院して診察して頂きました。
体重を測定するとちょっとだけですが増えていました!呼吸器が苦しいというのに、シードも青菜も本当に良く食べてくれて頼もしく思っていましたが、体重にもちゃんと反映されているととても嬉しく感じました。
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数日前から抜ける羽根が目立ち、耳の穴なんか透けて見えて来ていてみすぼらしくなっておりましたが、先生に雛換羽ですとしっかり言われたので、どうやら生まれて初めての換羽を迎えている最中のようです。今はこの写真よりもツンツンとした筆毛が目立ちます。この日、先生が保定して診察している時、口を閉じて普通に呼吸する姿が見られて、先生共々ちょっと驚きました。このまま少しでも回復してきてくれていると良いのだけど。。。
でも病気の症状は横ばいかなと言ったところですが、酸素を供給することでどうにか毎日をニコの精一杯、元気に過ごしてくれています。やっぱり毎日ピョコピョコ動き回ってたり食べたり羽繕いをする姿を見られるのって幸せだわ~と思います。


話はまた変わりまして、あまりこのブログには登場しない荒の鳥の中に、迷いインコを保護して飼ってるという経緯のあるセキセイインコのコマちゃんがおります。
改めて書きますと、一昨年になりますがコマちゃんは初め出会った時、渋谷の国連大学の脇の生け垣の下に逃げ込んでいて、そこでアート系のイベントのスタッフとして活動していた私が保護してうちで飼い始めたのでした。
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このコマちゃんですが、今まで元気にしていてくれたのですが、どうやら消化器系を患ってしまったようで、今日の晩、寝かせた後「ケッケッ」と声がするので見てみると、何と餌を吐き散らしてしまっており、急きょ明日お医者へ行くことにしました。
いつもの小鳥の病院は、かかり付けの先生が明日お休みな上にその翌日は休診日…ということで迷いましたが、ネットで調べて鳥に詳しそうな病院を近所に新たに発見。急を要するのでこちらに行ってみようと思います。
そ嚢炎か消化器官の疾患の症状ではないかと思うので、検査してもらってお薬を戴ければと思います。

病気の報告が続いて、読んでいてあまり楽しくないと思いますが、いち鳥飼いの記録なのでこういう時もあるよねって思っていただければと思います。。
生き物を飼うって良いことも悪いことも本当にいろいろありますね。お店で育てられてうちに来たキョルさん、うちで生まれて私が育てたニコ、渋谷で迷子になってたコマ。
出会いもそれぞれ、体調もそれぞれ、です。
十姉妹とセキセイは、私が幼稚園に通ってた頃~小学生の間はうちにたくさんいました。
それからだいぶブランクがあって、今に至るのですが、当時は鳥を専門医に診せるという考えも持っていなくて、思い出もだいぶ朧気なんですが、今回のように呼吸困難や吐き散らす病気になったという記憶もないのです。ただ、カイセンやペローシスはあったなぁ…と思い出します。
少数ながら何羽・何度飼っても、いろいろあるものだなぁと感じるこの頃です。
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by a-becco | 2011-03-08 00:00 | インコ&フィンチ | Comments(4)

ツメ切り後

先日小鳥の病院で院長先生に電光石火で保定されあれよあれよとツメ切りされた後、帰って来たら足を引っ込めてる…その次の日も……。まさか痛めた?と心配していたのですが、その後は平気になったようです。
もしかしたら、だいぶギュッてやられてたから痛かったのかも知れないし、その他にやっぱり精神的な衝撃もあったのかなぁ〜なんて思っていますが、本人しか真相は分かりません。
とにかく、片足立ちが長引かずに良かったです。

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緑茶が入ってたカップを覗くキョルさん。。今はもう何も入ってませんよ。

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カップのフチを舌で高速連打するキョルさん。。。
本当は向こうに見えるレーズンが欲しかったキョルさん。。。
舌で高速連打することってありませんか?キョルさんは瀬戸物や私のグーにした手などを「ダダダダダ!」とやることがよくあります。何なんでしょうあれは………



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それにしてももう3月ですねぇ。
2月は十姉妹ショックというか、もうそれに翻弄されたの一言に尽きます…
でもニコは酸素部屋でかなり活発に動き回り、元気にやっています。
他にニコの両親含め4羽の十姉妹がいますが、ニコが一番菜っ葉をよく食べるのも頼もしいです。
最初は本当に、完治出来なかった悲しさと無念さだけが前面に出て悲観的になってしまいましたが、この姿がこうして毎日見られるだけで有り難いと思います。
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長年念願だった手乗り十姉妹を育てる!にチャレンジした初めての仔で、しかも1羽しか生まれなかったので、とにかく手乗り十姉妹の飼育はニコしか実体験がありません。
なので、もしかしたら私の育て方に問題があって今回のような目に遭わせてしまったのかと思い、先生に今までやった育て方を話して「私のやり方に問題があったんでしょうか?」と伺ってみました。
先生は、そうではなくて、たまたま運悪くトリコモナスの影響か他の菌類(どこでも無数にいる)が悪さをして、肺炎の後遺症として出てしまっていると見られます…とおっしゃいました。

またいつか時間をある程度置いて、いろいろと様子を見て雛を育てたいとは思っているのですが、今回の原因が私にあるとしたら、もうやめた方が良いと思っていたので、先生のお話を聞いて少し安堵しましたが、親鳥の健康チェックはした方が良いでしょうとのことでした。
でも、今回は親から感染したと見られるトリコモナスが親を検査しても顕微鏡で発見出来ないほど微量だったらしいのに、それがニコで発見されたりしたので、万全というわけにも行かないのだなぁと改めて難しさを感じました。

それに、やっぱり自分の反省点はあります。
冬場だったので温度管理も(していたのですが)甘くなったところがあるとも思います。
若鳥になった時にも夜寝かせる時はフゴに入れ、それをヒーターとサーモと一緒に水槽に入れ保温していたのですが、巣立ちのタイミングを考えケージに慣らして行くところで寒い思いをさせてしまったかも知れません。もし今後雛を育てる時は、ニコのことを踏まえてもっと気をつけようと思います。
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by a-becco | 2011-03-01 00:00 | インコ&フィンチ | Comments(4)

十姉妹ニコの酸素室

ニコは14日に退院して来ました。夜に迎えに行ったので、ちょうど関東は雪の日になってしまいましたが、無事に帰って来ました。
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入院したものの完治は出来なかったことにかなり落胆してしまった私ですが、気を取り直して先週から退院へ向けて情報収集、器具の準備など進めまして、業者に酸素濃縮器を借りました。

探してみるといろいろな会社がペット用にこのようなサービスをしていることを初めて知りました。
私が借りたのは酸素の機械だけなので、写真のように、水槽を使いそこに酸素を送るチューブを取り付け、酸素濃度30%増の酸素室を作りました。
酸素は入れれば良いのではなく、やはり適度に抜けないと逆に濃度が高まり過ぎて危険なのだそうで、密閉しないように気をつけています。
病院で紹介された業者さんのものだと、そのような配慮をされたケースもセットになっての貸し出しがあって、そこにケージを入れておけば安心なんだそうですが、いろいろ考えて私はこの方法でやってみることに。

ヒーターも入っているのでちょっと心配でしたが、火ではないので引火することはないから大丈夫です。24時間酸素がチャージされていると、やはりかなり乾燥するようで、一晩入れておいた飲み水が翌朝干上がってしまっていてビックリしました。夜中は飲みませんし、朝替える予定だったので特に問題はありませんでしたが、保湿するために中に水が入った小さな湯のみを入れ、この水は飲まないように網をかけました。(飲み水には薬が入っているので、それを飲んでくれないと困るからです)

夜そっと暗がりで見てみると、ニコは眠っているときは、口を開かずに呼吸していました。
でも起きるとパクーパクーとやっています。しかし動きはなかなか快活で、餌もよく食べるし、うちに帰って来てくれて良かったと思いました。でも入院したからこそ、完治はしなかったもののこの状態でいられるのだと思います。あのままだったら最悪もうここにはいなかったかも知れません。
ニコはやっぱり可愛いです。ニコのためなら出来ることは何だってしてあげたいです。
お金は働けばまた手に入りますが、ニコはそうは行かないのだ、と改めて反省しました。
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↑チアノーゼも見られていないので、ひとまず安心しました。


自宅治療となりましたが、まだ上記のように薬を処方されていて、通院も予定しています。
先生には「1年は持たないだろう」というお話を伺いましたが、とにかくニコがいる時間を大切に過ごそうと思います。あまり悲観的になっても仕方ないし、もしかしたら治っちゃうかも!とも思いながら…。過剰な期待はせず諦めず、達観して……気の持ちようがなかなか難しいところですが。

もしも呼吸困難の小動物と暮らすことになった方に、何か少しでも参考になってくれたら良いなと思いますので、今後もちょこちょこレポートしたいと思っています。
次回は使用している酸素濃縮器に付いてちょっと書こうかなと思います。

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キョルさんは相変わらずマイペースでバナナちゃんのカーブに添ってウットリしています……。
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先生に爪を切ってもらってからちょっと右足を引っ込めて片足で立ってる時があったので、うーん、もしかして強く握られ過ぎでもしたのかなぁ?と思うのですが、右足だけで枝に掴まってることもあるので大丈夫だろうと思います。いつまでも気になるようなら相談しようと思いますけど………
ちなみに足輪が付いていた頃は、それが原因で痛くなってしまったらしくて、ずーっと引っ込めたままでした。なので病院で切って取ってもらったことがあります。
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by a-becco | 2011-02-18 00:00 | インコ&フィンチ | Comments(4)

やれやれ‥‥

一つ前のエントリー、一番気持ちが高揚して焦りが出ていたなぁと思いますね。
感情的で感傷的で、読み返すと恥ずかしいから後々消すかも知れません。
夜中に書いた文章は、それでなくても良くないことが通例なのに。
気持ちをどこかに吐き出さずにはいられなかったので、お目汚しをしました。
実際、ここ数日食欲が落ちたり夜中に目が覚めて眠れなくなったりしました。
ニコのことが可哀想で、ショックで。


あの後また考えました。焦って退院させたところでやはり24h酸素を供給出来ないと生命を維持出来ないというのは分かってることなので、やはり酸素濃縮器をうちに設置する方向でいろいろ調べました。
目星がついたところがあるので、休み明けに連絡してみることにします。
で、環境を整えてから迎えに行くことにします。

それから、面会に行ったら、ニコは元気そうに動き回っていました。ただ、やっぱり口はパクー、パクー、と開いてしまうのですが。確かにそれ以外では特に問題はなさそうにしていました。先生は肺炎だったとしたらその後遺症が残ったのかもしれないともおっしゃっていました。トリコモナスはもう大丈夫らしいです。それから何かの中毒でもないそうです。でも何だかハッキリはしません……

面会に行くついでに折角病院まで行くのだから、久しくやっていなかったキョルさんの健康診断をしてもらうことにして、一緒に行きました。
キョルさんの体重は、152gになっていました!落ちた!やった!
うちでは最近デジタルキッチンスケールが壊れてしまい、1gまでの詳細な計測が出来ていなかったのです。
丁度良い肉付きと言われました。一時期160gくらいあったと言ったら、それはちょっと多過ぎかもと言われました。私もその頃からおデブが心配だったので、ちょっと意識しておやつなどを控えていたら丁度良い体重になっていて良かった〜と思いました。やっぱり増えれば良いってものではないのですよね。

それにしても院長先生の保定は,流石ものすごく鮮やかでしたねぇ……まず捉えるのが速い…。
爪切りも一人でやっちゃうし。それまでお店の人でも家でも二人掛かりでしたから。
そして糞便・そ嚢検査共に全く問題なしの健康体でした!キョルさんは本当に健康で助かります。
ありがたいことです。
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by a-becco | 2011-02-13 00:00 | インコ&フィンチ | Comments(2)

キョルさん、お婆ちゃんに会う

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写真は関係ないものですが、母方の祖母がすごく久しぶりに家に来ました。
キョルさんは、ちょっと人見知りする時もあるのですが、動物好きな人には割と心を開くので、祖母にもすぐ打ち解けて「おはよ!」「ただいま!!」と良い子アピール。
膝の上にも乗ってお喋りしてました。普段見慣れてない人だからか、調子に乗って噛んだりすることはありませんでした。何と言うか、外面が良いと言うかネコかぶってると言うか…ホントはこんなじゃないんだけどなぁ…でも通常運転されても困るので、まぁ良かった、というふうに思うことにしました。私にやってるみたいに、いきなりガブリと行ったら大変です。そこは良い緊張感を持ってたようです。
やっぱりちょっとずつ知らない人やいつもと違う場所などに連れて行って、刺激を与えた方が良さそうだなと最近特に思うようになりました。
いつか機会があれば、オフ会みたいなものにもキョルさんと出掛けてみたいなぁなんて思い始めました。
キョルさんはとにかく内弁慶で井の中の蛙なので、もうちょっと社会性を身につけて欲しいのです。
このまま我が家の居間だけで、カミカミ暴君になってもらっていても悲しいのです。




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こちらはニコが粒の餌の練習をしていた時の写真。
今ではすっかり病院で一人餌してるようで、その点は良かったです。
手元にいなくなって数日経つのですが、寂しくて仕方ないので写真を見ていると切ないですねぇ。
おそらく今週中の退院は厳しいのかもと思ってるので、来週時間を作って一度お見舞いに行こうと思ってます。
その時にせっかく通院するのでキョルさんも健康診断をしてもらおうかと思います。
かなり久しぶりなので、もしかしてデブになってるって言われるかも知れないし、他に疾患が見つかるかも知れません。以前は肉付きも理想的で健康体だったのでとても安心したものですが。

ニコの肺は、結局肺炎なのか、はたまたムクんでいるだけなのか、血液検査をすればハッキリするのですが、今の状態では特に危険なので採血できないから分からないのだそうです。開口呼吸の原因が肺だけの問題なのか、先天的に心臓などが弱いせいなのか。ハッキリ検査できないこともあって、いろんなことが考えられるそうです。
病院に行かなきゃ!って思う前の日まで、開口呼吸なんてしていなかったのになぁ〜、と思うと、正直「何で急にこんなことに……」と思うと同時に、鳥の身体というのは本当に複雑だと改めて感じます。
写真の頃が懐かしいです。つい数日前なのに。「ニコ!」って呼ぶと手に飛んで来たりして、すごく嬉しかったんですが、そのころから病魔に蝕まれ始めていたのかなと思うと。

ちなみにニコの両親はトリコモナスを持ってるはずと言われて診てもらいましたが、検知できないほど微量しかなかったようで、それが幼鳥だったニコに移ったのだろうということでした。
代わりに糞便からコクシジウム(だったと思う)が出たのですが、これは2週間の投薬で完治するとのことで、親は重篤でなくてひとまず安心しました。
交尾して産卵している割には、ニコしかちゃんと生まれなくて、あとは無精卵ばかり。ニコの時はそもそも卵の数自体が少なかったけど、その後もう一度産んだ時も、結局全部ダメでした。
先生は、オスの精子の数が加齢と共に減っているのかもねとおっしゃっていて、ご自身も以前十姉妹を飼育していてペアリングが上手く行かなかった時に、オスを代えてみたら増えたというお話でした。
確かにクロちゃん(ニコの父)は今年で6歳ですから、全盛期は過ぎてしまってますからね……
本人は歌を歌ったりしてまだ現役バリバリでいるようですが。。。そうそう、ついでに伸び放題だった爪も切って頂けて良かったです。



う〜ん、何だか鳥が病気の時の方が、いろいろ覚え書きのように書きたいことが多くなって、更新頻度が増すのは皮肉なことだなと我ながら思います…。
こういう時でないと、鳥の病院の先生のお話など聞けないものですから、ある意味貴重な経験をさせてもらってるとは思います。けど本当は健康診断以外は行きたくない。
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by a-becco | 2011-02-10 00:00 | インコ&フィンチ | Comments(5)

色付きペレット

ちょっと前にこんぱまるさんにペレットなどを注文したら、おまけで入っていたペレットの袋。
詰め合わせみたいで、いろんな種類のものが混合してる。

ずっと前もお試しにどうぞって感じで入ってた色付きのペレットをあげたら、全然食べようとしなかったので、普段ナチュラルのものばかり与えているから、色付きは苦手なんだってずっと思ってました。
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でも、折角なのであげてみたら……食べてる……(笑)
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水飲んで味わってる……
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たぶん、以前もらったものとは別のペレットだと思うので、これはキョルさんの好みだったんだなと分かったのと、別に色付きでも食べるんじゃないかぁとちょっと驚いた一件でした。
ピンクとか黄色とか、好きみたい‥‥?

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十姉妹のニコですが、その後もう一度通院して、それまで試した薬が効いてなくて、違う薬に変えてみてまた数日後…ということになってたのですが、翌朝(土曜日)、新しい薬が入った水を飲んでしばらくしたら、よだれのようにタラーッとその水を戻してしまって。3回くらいそれが見られたし、食欲も昨日まであったのに、食べてくれなくなって来ていて…。もうこれは危険だわと思って、病院に連絡し、土日は特に予約でパンパンに埋まってる所に急遽ねじこんでもらって、入院させて来ました。

病院のプラスチックケースに移され、酸素を送り込まれて治療を受けています。
昨日電話で様子を伺った所、餌もよく食べるし動きも良いし、チアノーゼもなくなったとのことで、悪化してなくて本当に良かったです…。でもまだ開口呼吸がみられるので、しばらくそのままお任せすることにしました。早く元気になって帰って来て欲しいです。
それにしても、電話で様子を聞くのも土日は避けて月曜の診察の終わる頃に合わせてかけたのですが、忙しくてすぐ対応できないので折り返しますとのこと。本当に相変わらず朝から晩まで大変だなぁと思いました。でもすぐにかけ直して来て下さって、ありがたかったです。

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病院へ駆け込む前のニコ。奇しくも私の誕生日に入院ということになってしまいました。
以前飼っていたオカメさんは、クリスマスイブに入院したし。。何だか平日よりも複雑な気持ちになるなぁ、なんて思いながら過ごしました。
帰宅したら自分もすごく疲弊していて、夜になったら頭痛と気分が悪くなって嘔吐してしまったり、なかなか惨憺たる誕生日でした。。。ニコもこんな風に気分が悪かったんだろうなぁなんて思いながら寝ました。
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by a-becco | 2011-02-08 00:00 | インコ&フィンチ | Comments(8)

肩の上

二羽とも肩の上が好きなようです。
キョルさんは、以前からこうやって私の方の上で私に寄りかかるのが定番でしたが(そして私の耳を結構な強さで噛む><)、十姉妹の雛も飛ぶようになったら私の顔や肩を目がけて来るようになりました。何故だかは知りませんけど……


同時に両肩に乗せることは、怖いので出来ません。
キョルさんが十姉妹を攻撃してしまう可能性は十分あるからです。。

差し餌がなかなか切れなかった十姉妹の雛ですが、今日になったらだいぶ一人で食べるようになっていました。ちょっと前までおねだりが激しくて、もうかなり成鳥に近いほどの若鳥になったのに、いつまでも差し餌をやるのは健康上不安でした。
mixiにちょっと、そのことで心配を吐露して皆さんに励ましてもらったら、翌日はずいぶん進歩してくれていて、もう大丈夫そうです。
この時期の鳥にとっては特に、1日が本当に大きな1歩になるのだなと改めて思いました。

mixiとかぶりますが、1/17の写真です。
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こんなに成長したのに、まだ満腹になるまで差し餌をもらって、羽毛からそ嚢が覗いている状態なんて、たぶん親鳥が普通に育てていたらならないと思うんですよね。
今日はもう、こういうことにはなっていません。ひとまず様子見ですが、ちょっと安心しました。
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by a-becco | 2011-01-25 00:00 | インコ&フィンチ | Comments(4)

今年もよろしくお願いします


明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

キョルさんは、年末に「あ、ありがとう」と発するようになりました。
年内駆け込み的に新しい言葉を披露ですか!?とおどろきました。
最初の「あ、」はいらないのに、家族のひとりがそう言うクセなんですね。
それを覚えてしまったのです。まぁ仕方ないですね…
使うポイントはまだ分かってないようです。
それから、寝る時間が来るとたいてい「バイバ〜イ、バイバ〜イ」「明日!また明日!」と言うようになりました。自分がもう寝たくなるとこれを連発し始めるようです。なかなか賢いな。
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それから十姉妹ですが、年末に孵化してとても嬉しかったヨーロッパジュウシマツの雛1羽、どうも両親があまり育てる気がなさそうで、2羽ともそろって巣の外へ出てしまっていたりで心配だったので、隣の並十姉妹の方へそっと入れてみたら、無事に餌をあげ始めて安心したのです。
が、その後 先に生まれていた並十姉妹の雛が生後2週間となったのを機に巣あげしたり、孵化せず腐った卵を取り除いたりといろいろいじったのが原因か、急にヨーロッパ雛の育児放棄をしてしまい、様子が昨日までと全然違う…と心配しつつそのまま任せていたら、翌朝亡くなってしまいました。巣に入れてから1週間はちゃんと育ててくれていて、並の雛を巣あげした後も変わらず面倒を見てくれていたのですが、直前で思い当たることと言えば腐った卵を捨てたこと。余計なことをしてしまったのかも知れません…。

いつもは親鳥が繁殖するがままに任せていたので、十姉妹に手出しするのはこれが初めてなので、分からないことが沢山です。
ヨーロッパの雛は、どんな模様になるかとても楽しみだったし、諦めてたところを生まれて来てくれたコだったので、お正月早々とても悲しくなりました。申し訳ない気持ちでいっぱいです。
並の雛は、今、私が餌を与えながら育てています。だいぶ羽も伸びて来て毎日毎日成長しています。
このコには、ヨーロッパ雛の分まで元気に育って欲しいと強く願っています。
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by a-becco | 2011-01-05 00:00 | インコ&フィンチ | Comments(6)