カテゴリ:十姉妹( 40 )

暑いです

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毎日毎日、まだ7月なのに暑さのピークだと思えるほどの気温で…8月はどうなってしまうんでしょう?
ニコは水浴びが人一倍(鳥一倍)好きなので、ふと気付くとすぐずぶ濡れになっています。
でも、何ででしょう…水浴びの容器を入れているのにわざわざ狭い方の水入れに浸かっていました。水がきれいな方に行くと思うのですが、どっちもきれいだったハズなのに^^;
ニコくらいの水浴び通になると、普通の水浴び容器では飽き足らないのでしょうか。良く分かりません。

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ボレー粉も好きで、入れるとすぐに食べに来ます。オスと一緒に食べている所ですが、
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「ちょっと!邪魔よ!!」ってツンツン!と追いやったりして…仲良くして欲しいものです。
ニコは何だか全てにパワフルで、我が強いコなのかなぁと…他の十姉妹を見ていて感じることが少々あります。育ち方が他の荒鳥とだいぶ違うし、他のコたちも見てるととぼけていたり臆病だったりと個性的ですが、ニコはキャラが強い気がします。手乗りですし、そう言った意味では一番可愛がってるせいもあると思いますけど。
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by a-becco | 2013-07-12 00:00 | 十姉妹 | Comments(2)

ヒナのこと

すぐにブログに書く気が全く起きず、今になってしまいましたが、十姉妹のニコ夫婦の初めての育雛は、1週間足らずで幕を閉じてしまいました。結果的にはヒナは3羽とも亡くなってしまいました。
今までいろんなペアが繁殖を成功させて来ていたので、まさかこんなことになるとは…
気になる原因ですが、思い当たる節が全くないわけでもないのだけど、絶対にコレというはっきりした確証はありません。
とにかく親も子も、鳥たちが可哀想で。生き物を飼うということ、生き物の幸せってどういうことなんだろう〜…と、こういうことがあると改めていろいろ思いを巡らせてしまいます。




この写真も、今にしてみると悲しくもなるのですが、ヒナたちが生まれたって事は消えない事実なので載せておこうと思います。
本来ならもう羽もだいぶ伸びて、目も開いて、可愛い盛りだったはずなのですが。
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by a-becco | 2013-06-12 00:00 | 十姉妹 | Comments(6)

ニコ、母になる

十姉妹の新しい夫婦、ニコとムコ(仮)の卵が孵りました。
16日から1羽ずつ、今日で3羽目が確認されました。
抱卵していた卵はもともと6つありましたが、日数から考えて明日の朝4羽目が孵るのは難しいのかな…というところです。恐らく3羽で終わりじゃないかなと…。
でも、とにかく無事に孵化してくれて本当に本当に嬉しいです。
ニコの父親であるクロは別のカゴにいるのですが、クロはお爺ちゃんになったということです。クロもうちで生まれたコなので、考えてみるとこれまた感慨深いです。


警戒心が強まっているので写真は撮っていません。
このペアリングに関しては、落ち着いたら写真と共に順を追って整理して載せたいなぁと思っています。
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by a-becco | 2013-05-18 00:00 | 十姉妹 | Comments(4)

カゴの床の角にて…

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荒の十姉妹のメスが、カゴの中で座り込んでいました。
こういう光景は、特に珍しくないのですが、自分でそうしたのか背中に新聞の切れ端が掛かっています。よく見てみると……





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「時間かけコツコツ」って中見出しみたいな横書きだけ切り取ったような断片で、それが掛け布団みたいに掛かってるのが妙におかしくてつい写真を撮ってしまいました。
何かを訴えているのでしょうか…そんなわけはないのですが。

糞きり網をしていないせいで、床面に敷いた新聞紙をビリビリ千切って巣材に見立てて餌箱に溜め込んだりすることがよくあるので、壷巣を入れていないカゴの中ではこうやって角に座って巣のつもりでいるのかなと思ってます。
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by a-becco | 2013-03-31 00:00 | 十姉妹 | Comments(4)

一難去ってまた一難なのかな………

十姉妹の備忘録的な日記です。
まず一難去った話から。。
クロちゃんは3度の通院で、もう大丈夫でしょう!ということになり、痛み止めと抗生剤の投薬も終え、様子見で普通に暮らせるようになりました。なので1羽飼いから元通りの相棒との2羽飼いに戻ることができました。カゴが増えちゃって大変なので…そういう面でも良かったなぁと思います。
ただ、たった2週間別々に暮らしてた(隣のカゴに居たのですが…)だけで、また一緒にしてしばらくは、何だかぎこちなくて、全然寄り添ったりしなくなってしまってたので、やっぱり十姉妹の心は繊細なんだなと感じました^^;

クロは先生が初めの診察で心配したよりも回復が良くて、最後の通院から1週間経とうとしている今も怪我をした脚の指先は壊死して落ちてしまうことなくそのままになっています。動きは多少ヒョコヒョコしてしまうけれど、今では止まり木にちゃんと止まるし、水浴びもするようになったし、歌って踊るのはますます磨きがかかってキレキレに戻って来ているように見えます。頼もしいです。
本当に、もう平均寿命を迎える老鳥とは全く思えません…!

やっぱり病院に通わなくて済むのが一番だなと…実感していたところなのですが…
また一難の話。。

手乗り十姉妹のニコ。また無精卵を生んでしまいました。もう合計5つほどになるかな……
だいたい生む日の晩はいつものような元気ではなくて、扉を開けても出て来ようとしないので、あれ、おかしいな…というのが分かるようになりました。動きも鈍くなります。
それで翌朝見ると産み落とされた卵が床に割れているのです>< 
今が一番繁殖に適した年齢と言うか、全盛期なのだなとは思うのですが、リスクがあるので無精卵は本当に気をつけなくては…と前から言ってるのに。。繰り返してしまう。
可愛がれば可愛がるほど生みやすくなってしまう。辛いです。
今晩の様子だと明日の朝も生んでしまっているかも…

しかも今回は、生んだ後が心配で。今日は、口をパクパク〜っとしながら嘔吐くような動作をするのを何度も目にするようになってしまいました。産卵と何か関係があるのか、別の症状なのか……えさは食べているし手に乗って来るので、弱っているわけではなさそうだけど、かなり心配です。
ニコはとにかく生まれてすぐに大病をしてしまっていることもあって、いろんな懸念が出て来ます。
今日は様子見したけど、これが続くようならまた先生に診て頂かないといけなくなりそうです。
でも、続くことが確認できるまで時間を経過させてしまってはいけないのではないか…とか…いろいろ考えが巡っています。

心配の種が…尽きません。。

ついでのようで何ですが、キョルさんはとても元気です!
キョルさんの元気・丈夫を分けてあげて欲しいです。
十姉妹はコミドリコンゴウの10分の1しかないほどの小さな小さな鳥なので、そう言った面からもいつも本当に気がかりです。(その割にはバイタリティが凄い、というのも何度も経験していますが。。)


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9/25追記
ニコが嘔吐くような行動をするのは、翌日の今日は確認されなくなりました。
やはり産卵が影響して気持ち悪くなったりしてなのかなぁ?と思ったりしましたが、謎です。
あまり続くようならお医者さん行きだ…と昨日はかなりナーバスになってしまいました。
どうもニコの関しては特に神経尖っちゃうようです。勝手に心配疲れ。でもひとまず本当に良かったです。そして卵はもう生ませないように……したいです…!
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by a-becco | 2012-09-24 00:00 | 十姉妹 | Comments(2)

クロちゃん通院中

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先週のことですが、気がつくと十姉妹のクロが脚を痛めて思うように動けない、止まり木に止まれない状態になってしまっていました。
小鳥の病院へ行って診て頂いたところ、外傷性のもので脚が鬱血して指先まで血が通っていない…とのことでした。恐らく何かに挟んだか引っ掛けたか…私が思い当たるのは壷巣を固定していたワイヤーです…。今までずっとそうしてましたが、ずっと取り付けの状態が良くなかったのかも知れません。
確かにクロの脚はところどころ黒ずんでいました。そして爪には血の気がなく、黒く変色していました。特に左足の外側の指がひどくて、壊死するかミイラ化するかもしれないと言われました。
その日は痛み止めと抗生剤をもらって投薬し、1週間が過ぎ、また通院して来ました。

その間にクロはだいぶ元気を取り戻し、ピョコピョコ移動もするようになったし姿勢もダラッと辛そうにだれていることが少なくなったし、もともと食欲もあったのを維持しているし、こちらとしても心強いほどに回復したようでした。
先生も回復力があるねと言ってくれて、最初はどこまで脚が壊死してしまうのかとても心配でしたが、だいぶ良い方へ向かっています。

ケガの3日後には、さえずって歌を歌い出していました。(座ったまま。)
クロの歌声は大好きだったのですが、脚が痛い状態ではもう二度と歌ってくれないだろうとも覚悟していたので、クロのバイタリティには本当に驚かされました。そして嬉しかったです。

クロは、手乗りのニコの父親です。
今年で8歳になります。十姉妹の寿命はだいたい8年かそこらだと聞きました。10年生きるのは珍しいそうです。うちで生まれて、先代のオカメさんも知っている長老です。キョルさんよりも、誰よりもずっと先輩です。でも、そんなこと感じさせないほど元気で見た目も老鳥には見えないほど若いです。
ニコ以外の荒の十姉妹の中で、(みんなもちろん可愛いのですが)とりわけ一番可愛いのは、正直言うとクロなのです。親兄弟はみんな天国へ行ってしまいましたが、まだまだ元気!と思ってた矢先の今回のケガでしたが、クロは乗り越えてくれそうです。

こうして改めて書いているとクロへの思いがいろいろ出て来ます…。長く生きている分、思い入れも思い出も深く多いのです。
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by a-becco | 2012-09-11 00:00 | 十姉妹 | Comments(2)

たまご

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ニコが卵を生んでしまいます。
6月に1コ。今月は今までに3コ。(2つは連日で生んで、1つは日にちが経って今日。)
手乗りで1羽飼いですから無精卵です。
写真は、今朝発見したもの。床の糞切り網に落ちていて、割れていました。これは殻だけにしたものです。

メスは、環境を整えて可愛がれば可愛がるほど、どうしても産卵の方に行ってしまいます。
特に十姉妹は繁殖が割と簡単な鳥と言うこともあり、発情させないようにするのはかなり難しいです。
放置して構わなければ恐らく今よりは心配することはないのでしょうけど、何かそれは違う気がしますし。
ただ、産卵系のトラブル(病気・事故)は本当に命に関わる危険なことが少なくないので、何を優先すべきか考えて接するようにしないと、後悔すると思います。
トラブルが起きないとしても、卵を産むために養分や体力などいろいろ消耗しているので、やっぱり心配ですし無駄にしてしまっているように感じて切なくなります。
餌入れは小さな入れ物ですが、どうやらこれを巣に見立てているようで、モフッと座り込む様子が見られたので、可哀想だけど入れ物の真ん中に止まり木を乗せて、箱に入れないようにしました。餌は食べられているので、大丈夫です。こうやって発情を促してしまう条件の中から、抑えられるところを抑えるしかありません。

十姉妹はメスよりオスが生まれる確立が高いと聞きますが、ニコがオスだったらどんなに良かったか……とつい考えてしまいます。けど、それは仕方のないこと。せめてこれ以上生まないように接し方を控えないといけないかも知れません。

ちなみにキョルさんは…性別不明で発情行動も良くわからん…という状態なので、そういう点では今のところかなりお気楽です。。
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by a-becco | 2012-08-19 00:00 | 十姉妹 | Comments(4)

きれいな尾羽

お久しぶりになってしまいました、ニコです。
この写真、キョルさんが移動する時に主に使うキャリーの中に勝手に入って行って遊んでいるところです(笑)
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唐突ですが、尻尾の話。
詳しくは知らなかったのですが、十姉妹の尾羽の呼称、「剣尾」というのですよね。
剣の尾。見てみると確かに真ん中が一番長くて尖っていて閉じているとまるで西洋の剣のような形です。
この写真だと開いちゃってますが、私は十姉妹の尾羽がこうしてバッと開いてるところ、とてもきれいだなと思っています。

ニコは特に、1羽飼いのせいか他の鳥にいじられたりすることもなく、尾羽がいつも非常に整っています。個体によっては羽根が乱れて左右の形が非対称になってしまってたり、抜けているところがあったり、毛先がバサついていたりするコもいるのですが、ニコは頭の先から尻尾の先まで美しいです!(ハイ、THE親バカです!)
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by a-becco | 2012-07-30 00:00 | 十姉妹 | Comments(4)

芸術作品…

ある日、ニコ@十姉妹が食べた小松菜がこんな風になってました。
写真下の部分、葉っぱの際が残されて繋がってるということは、ちょっと内側だけを食べていったということですねぇ。
器用なことするなぁ、と思ったけど、どうしてこんなことに。切り絵みたいになりそう?
ちなみにこの日以外はこうなってるの見た覚えがありません。
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by a-becco | 2012-06-05 00:00 | 十姉妹 | Comments(2)

ニコも桜と

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これは4月上旬の頃の写真です。
キョルさんが屋外でお花見ショットに挑戦しましたが、ニコは恐がりなので無理かなと思い、部屋の中で撮った物です。
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by a-becco | 2012-04-26 00:00 | 十姉妹 | Comments(4)