カテゴリ:十姉妹( 40 )

今更ですが…

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『鳥を識る』細川博昭先生著(春秋社)
こちらの解説図など作画を担当しました。昨年末に発売されています。鳥の進化や能力について、読み応えのある集大成的な1冊です。
写真もいくつか提供していまして、我が家の愛鳥(十姉妹達)を使って頂いております。あと、うちの愛鳥じゃないけどクジャクの写真もw
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このような感じで、私の図解とニコがコラボしているページは、私個人的に何だかとーっても嬉しかったのでした。(ここの写真に使われるのを知らなかったので、本が出来上がってから見て発見しました。)
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最近のニコは基本的には元気な様子だけど、つぼ巣は入れていないので代わりに餌箱に入ってずっとジッとしていることも少なくなく、何だか苦しそう??また具合が悪くなって来ているのかな…?と、どんどん心配になり、予約の日はまだなのに先日急遽診察をお願いして先生に診て頂きました。
結果、保温が甘くて寒かったのかも知れないのと、餌箱にいるのが楽なんでしょうね、というお話で、特に病状が悪化しているわけではないとの事、一安心しました…。具合が悪そうな時は温度管理で様子を見る…という基本中の基本を、ヒーターは付けているから大丈夫だろう…といういい加減さで怠ってしまって反省です。
その日は先生のお勧めで、高圧電位治療という治療を受けさせてもらう事にしました。私は待合室でただ待っていただけで、実際の様子は目にしていないけど、その後のニコはまずまず元気なようなので、(まぁ、相変わらず餌箱で休んでいる事は多いけど)ご飯をしっかり食べ、穏やかに過ごして欲しいなと思っています。温度管理の目安のひとつとして、手に乗せたとき足が冷たくないかどうからしいですが、言われるまでニコに関しては普段はあまり気にしていませんでした…。そして思えばキョルさんは、足が結構冷たいなぁということがあったり。…でもキョルさん寒さには強いし、先生も「それで元気なら大丈夫」って主旨のことを言ってらしたので、ひとまず現状維持で行きたいと思います。 何だかまとまりのない文章ですが、覚え書き御免です^^;

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by a-becco | 2017-02-10 00:00 | 十姉妹 | Comments(0)

ニコ6歳

日付が変わってそんなに経っていないのですが、もしかして当日中にブログに投稿できないかも知れないので今ちょこっとだけ書きます。
12月16日、十姉妹のニコが今日で満6歳になりました。嬉しいです。そして、もうそんなに年月が流れてしまったのか……とも思います。
実はニコはこの夏に具合を悪くして、通院し、毎日お薬(水に混ぜて入れるもの)を飲んでいます。先生に適切な対応をして頂いているお陰で、一時期よりずっとずっと元気に過ごしています。
私が育てた小鳥なので、本当に、ニコに対する想いは格別です。ニコがいることに感謝しています。月並ですが、お誕生日おめでとう、生まれてくれてありがとうって伝えたいです。
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by a-becco | 2016-12-16 00:00 | 十姉妹 | Comments(4)

相変わらず寿司に見える件

前から十姉妹ってお寿司っぽいって思ってたんだわって、過去の投稿を見て気付きました。
剣尾ってかっこいいなぁとも思います。でもやっぱり同時にエビの握りだなって思ってます。

新鮮な気持ちでブログを更新しようとして、以前の記事のリンクを見てみたら、もう既にこのこと書いてたっていう軽い衝撃。
他にもこういう症状の人はいるかもしれないけど、もう私は"小鳥が寿司に見える病"だから、定期的に言い続けるかも。。。

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by a-becco | 2016-05-09 00:00 | 十姉妹 | Comments(0)

マユゲ十姉妹

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梱包用にロールで買ってあるプチプチエアパッキンで臨時的に保温中…絵面がいつにも増して汚い^^;


『マユゲパパ』と呼んでいる目の上に黒い模様がある、この写真右のオスは、他の十姉妹よりも優しい気質のようで、前々から新しく入って来たコにすぐ羽繕いしてあげたり、となりにいてあげたり、とにかく他のコよりも皆に対して優しいのです。一般的に、性格が優しいとされる十姉妹とは言え、気が強いメスなんかは結構怖い時があります。気に入らないコは威嚇するように突っついたり。でもこのパパはそういうの1回も見たことありません。
最近はいつも同居している別の1羽がちょっと保温が必要で、一時期だけプラケースに入れてたんですが、隣のケージの床(プラケースに一番近付ける位置)から背伸びして何度も何度も様子をうかがっていました。同じケージには他に4羽の十姉妹がいるけど、そのコ達はプラケースに入れられたコのことなんて全く気にしていなかったのに。何だか少し感動してしまいました…仲間をすごく思いやっていると思います。出来たコです。。




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変わって別のケージ。この2羽は同じような模様(頭と背中に色素)で色違いの兄弟です^^ 薄茶色の帽子のコの方が、好奇心と食欲が旺盛で、私が見ていると割と近くに寄って来ます。焦げ茶の帽子のコはそれに比べると臆病で用心深い性格のようで、まず近寄って来ません。荒鳥で、一緒に育った兄弟でも、1羽1羽だいぶ違いが出て来ます。割と慣れているコの方が、ケージの柵越しに手からオヤツを持って行くこともあるので、ビビってこっちに来ないコより得しています^^;;





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by a-becco | 2015-03-13 00:00 | 十姉妹 | Comments(2)

にぎり十姉妹

十姉妹ってお寿司みたいに見えることが…あるんですが…私だけか^^;;;
(シッポもエビみたいだし…)

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最近買ったiPod touchで撮ってみたんですが、片手が塞がっているとかなり使いにくいですね。
薄いのは良いけど頼りなくて落としそうw (←普段写真はデジカメなので。)
しかもニコが怖がってあんまり撮れないし、ピント合ってないしで試し撮りはすぐやめました…!

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ウリウリって耳の辺りを撫でると、気持ち良さそうです^^


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これはうちに来るヤマガラを撮ってみたものです。
警戒はしてるけど、ヤマガラは度胸があるのか食いしん坊なのか、結構人間の側まで来て餌を持って行きます。
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by a-becco | 2014-11-01 00:00 | 十姉妹 | Comments(2)

放鳥の時

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普段は、主張が激しくて出せ出せ!ってうるさいキョルさんを(年齢も上ということもあって)優先して先にケージから出してあげていますが、何だかその時のニコの視線が熱いことも結構ありまして。

数本ある止まり木の中でも、私に距離が近いところへ寄って来て、こっちをじーっと見たり、「私だって出たいわ!」とばかりにケージの中でバッと飛んで手前の柵越しに掴まり、また見つめて来ます。ニコはジュウシマツですから声も小さいし、まして叫ぶという行動は出来ません。チッ、チッ!と小さく鳴きながら視線とケージの中での動きでアピールします。視線からは、無言の圧力を感じます。。。

キョルさんがいる間は、危ないのでほとんど我慢して貰っている状態で、ちょっと可哀想なのですが、絶対に同時に放鳥できないし、キョルさんがケージに入った状態だから大丈夫かと思ってニコを出していたら、わざわざキョルさんのケージの屋根に止まりに行ったりして…危険なことを敢えてします^^; 
キョルさんが天井にいるニコの足を瞬間的に噛んでしまったらと思うと、とても怖くて、それ以来キョルさんがケージ内にいる時もニコは極力出さないようにしてしまいました。
どうして挑発するようなことをするのー!(ニコも結構賢いのでどこまで分かっていてやっているのか、知りたいです…)ニコは、ジュウシマツにしては勝ち気というか、結構オフェンシブな行動があって面白いのですが、たまにヒヤッとさせられます。
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by a-becco | 2014-06-03 00:00 | 十姉妹 | Comments(2)

今日は3才の日!

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3年前の今日は、ニコが孵化した日です!!!
(これはずっと前に撮影したお気に入りの写真です。3歳の記念の写真はまた改めて撮ります…!)

ニコの父親であるクロについて、もう一度よくよく記憶と記録の整理を出来る限りしてみています。
と言うのも、もしかしたらクロは2003年生まれかもしれないのです。存命なら今月10歳ということになります。十姉妹の10歳というのはかなりの生命力だと思います。。
それがニコにも受け継がれていることを願いたいです。
このブログを読んで下さっている方はご存知と思いますが、ニコはもともと一人餌になってすぐに大病をして、入院治療した鳥の病院でも最終的にはもう長くはないと言われたコです。諦めず自宅で闘病生活を続け見事に完治して今に至ります。この強さ、クロ譲りの部分もあるのかもしれませんね…。
これからもずっと元気で長生きして欲しい!と、これは誕生日と関係なく毎日願っていることですが、クロが星になってしまった今、改めて感謝しながら今後はクロの分までニコを大事にして行きたいと思っています。

ーーーーー
追記 3才記念の写真撮れました。。
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先日、ハムスターのごはんとか何とかいうミックスシードみたいなのを買って来ておいたので、あげてみたら気に入ったようです^^
本来の目的は外に来る野鳥とキョルさんにあげるためでしたが、ニコは乾燥したトウモロコシのチップを細かく砕いてあげたら、それが美味しいらしく、よく食べてくれました。
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by a-becco | 2013-12-16 00:00 | 十姉妹 | Comments(2)

クロの写真

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携帯のデータの中から、祖母の家にいた頃の写真を見つけました。
かわいいかわいい。

そして、クロと同居していたツブコが1羽になってしまって寂しそうだったので、マユゲーズ(眉毛みたいな模様がある十姉妹達&その他)のカゴに移ってもらおう…と考えました。
でもそうすると全部で6羽が1つのカゴに暮らすことになるのですが、隣で3羽暮らししているヨーロッパジュウシマツ達のカゴの方が広いこともあって、総入れ替えを決意しました。
荒の恐がり十姉妹を出し入れしなきゃいけないのは気が引けましたが、意を決してここぞとばかりに普段あんまり出来ない大掃除もやって、きれいなカゴにして引っ越ししてもらいました。
ちょっと大変だったけど、やって良かった…。
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by a-becco | 2013-12-12 00:00 | 十姉妹 | Comments(0)

クロちゃんが星になった夜

12月10日、夕方に十姉妹たちのカゴの掃除を始めました。
他のカゴの餌を新しくしていると、いつもクロは自分の所まだかなーと私を目で追ってそわそわしていました。
今日は同居のツブコしか出て来てないな…クロは見てないのかな…さぁ、クロのカゴの番だ…と見てみると、 つぼ巣の中で眠ったままの格好で動かなくなっているクロがいました。
体調が心配な様子などが全く見られなかったため、これっぽっちも心配しておらず、思い返しても前日も何の変わりもなかったという認識しかありませんでした。本当に、前日の夜、ご飯を食べて巣に入って眠って、そのまま永眠してしまったのだと思います。朝、ちゃんと見れば良かったのですが、前述のように特に心配なこともなかったので全く気にしていませんでした…。

クロちゃんは手乗りのニコの父親です。もともとうちで生まれた鳥でクロちゃんの親は両方同時に小鳥屋さんで購入して来た鳥で、そこから私の子供の時以来の第二の十姉妹ライフが始まったのでした。

途中、数年間は祖母の家で父親鳥と兄弟と暮らしていました。やがてクロちゃんだけになり祖母も高齢で世話が大変になったため、再びうちで飼い始めました。
そして新たに迎えたメスのピンちゃんをお嫁さんにして、ニコが誕生しました。
ピンちゃんはその後、別の十姉妹とつがいにしたので、クロはツブコと2羽暮らしでした。
(けれどそう落ち着くまでは、ヨーロッパジュウシマツと一緒にしてみたり…もっと大所帯の中に入れたこともありましたが、何故かクロちゃん1羽だけがいじめられたり、いろいろありました。十姉妹の相性も奥が深いなぁと知った出来事。)

クロはもうすぐ、記録が正しければこの12月が満9歳のお誕生日でした。荒の十姉妹にしては、他のコ達と違って人に慣れていて、手を入れてもあまり怖がらなかったり高齢なのに食欲がすごかったりと、14羽いる十姉妹の中でも正直とりわけ思い入れがある鳥です。私の最愛のオカメインコがいた頃と飼っていた時期が被る唯一存命の最年長の鳥でもあり、キョルさんよりも先輩でした。足を怪我してしまった時は、壊死する危険もあってそのまま弱って行ってしまうかと心配でしたが、指が欠けることもなく完全復活しました。
やっぱり十姉妹と一口で言ってもさえずりはそれぞれ違うのですが、クロの歌声、大好きでした。
ここに今年録画していた姿があります。最近まで歌って踊っていました。
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歌う十姉妹

↑youtubeで再生されます

クロは、寿命を生ききったのだと思います。病気になって苦しそうに亡くなってしまうコも過去にはいましたが、クロのその姿を見た時に、私は本当に天寿を全うして眠りについたんだなと感じました。静かに、そっと。
みんな大事な鳥達ではありますが、クロは中でも特別でした。ここに書き切れない小さな、でも大切な日々の思い出たち。クロのことは絶対に忘れません。

最期に立ち会えなかったのは残念な気もするけど、元気で長生きで、いなくなる日のことを考えて悲しくなる時間も与えず、気付いたらスッと旅に出ていた…そんな感じです。見事でした。


長文で感情に任せたまとまりも全くない文章、いつものことですが、今回も酷いです。でもクロが星になったその夜に、何か文章で残しておきたい…と思ったので、自分のために、クロに捧げたいために、書きました。
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by a-becco | 2013-12-10 00:00 | 十姉妹 | Comments(2)

羽毛のダニ

今月は何度か小鳥の病院に通院していました。
十姉妹たちの風切羽や尾羽に、何か茶色いシミのようなものが見られて気になっていたので、先生に診てもらうと、それは羽毛ダニでした。
尾脂線から出る脂や羽毛を餌にして鳥に寄生しているダニで、だいたいみんな持っているものなんだけど、鳥のコンディションなどにより増えてしまうらしいです。
接触により他の鳥にも移ってしまうとのこと。
羽根に薬を散布してもらい、親ダニは駆除できるのですが、その時点で卵だったものには効かないので、卵が孵る2週後にまた散布する必要があるとのことです。
羽根がダニに食べられて小さな穴が空いてしまっているとのことでしたが、換羽で治るのでそれまでは仕方がないです。
今回の通院は無事完了しました!
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by a-becco | 2013-09-25 00:00 | 十姉妹 | Comments(2)