カテゴリ:その他( 27 )

入院して来ます

キョルさんと暮らし始めて10年、一度もなかったことですが、私が数日間、完全にいなくなります。
近日中に、手術を受けるため、入院する予定です。

10年どころか、生まれてこのかた手術や入院をしたことがありません。
不安が全くないとは全然言えませんが、そんなこと今から心配しても仕方がないので、一時はどうしようか迷って悩んだこともありましたが、先生ともよく話し、もう覚悟は決まった!ということで、自分の身体と先生を信じて、また日常生活に戻れるように頑張って来ます。

キョルさんは、どうなってしまうんだろう?と考えると、そっちの方が心配だったりして。
家族が面倒を見てくれることになっていますが、あの甘えん坊、触れ合って遊べる相手は私だけ…所謂オンリーワン状態なので、どうしたってストレスが溜まるだろうなと思います。
でも私以外の人のことも、好きではあるのです。キョルさんは、場合によっては私にするよりずっと良い返事を他の人にしたり話し掛けたり、ニコニコ笑った目で見つめたりしています。なので、私以外は人見知りで絶対に受け付けないというわけではないので、そこは少し安心ではあります。

ニコは、どうかなぁ。こちらも、私のことをちゃんと認識していて、じっと見つめて来るし、ブーン!とカゴの中を飛んで、「出たい!」アピールしたり、カゴから出すと呼べば飛んで来るし、十姉妹も本当に賢いものです。だから、私が姿を見せないなぁというのは分かるかも知れません。

とにかく、私も病院で何とか頑張って来るから、鳥達も元気に待ってて欲しいです。

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あ、そうだ、ついでのようですが、誠文堂新光社『Companion Bird No.25』でも、引き続きイラストを担当しています。是非お手に取ってみて下さい^^
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by a-becco | 2016-06-20 00:00 | その他 | Comments(4)

鉢植え達

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これらの鉢植えには、それぞれ十姉妹が1羽眠っています。
ツブコ、ピン、クロ、メイ、それから名前がつく前に亡くなってしまった雛も。
花が咲いたり実がなったり、背丈が伸びたり新しい芽が出たり。
中には残念ながら弱って上手く育たなかった植物もありましたが、土をそのまま他の植物の鉢に使います。(今この4枚の写真に写っているのは、みんな元気に育っています)
鉢植えのことを生前の十姉妹の名前で呼ぶこともあります(笑)

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by a-becco | 2015-03-22 00:00 | その他 | Comments(2)

インコ関連の本

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今月17日「インコの謎」という本が発売しました。この本のイラスト制作を担当致しました。
今回の本は、対象が小中学生〜大人ということで、さまざまな層に手に取って頂けるように、だいぶ可愛らしい表紙になりました。中身もとても読みやすいです。

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個人的なビジュアル面のお気に入りというと、各章扉と、それに対応したノンブル(ページ数)のところにシンプルな鳥たちがいるところです…!


余談ですが表紙に「恐竜の最終進化形がインコ!?」とあります。まさしくうちのキョルさんは、私が一目会った時に「こいつはチビ恐竜…!!!」と感じたのも一因で、それと当時読んでいたある本からも影響を受けたこともあり、"恐竜"を文字ったその単語からお借りして"キョル"と命名したのですが、やっぱりキョルさんは恐竜だったんだな…と改めて確信した次第です。
考えてみれば実際に恐竜なんて見たこともないのだけど、それでも、キョルさんを見ていると本当に恐竜っぽいなぁと…出会った頃から日々感じていたのでした。

だからこんなヘンテコな名前になってしまっているのですが…海外の人から「何て名前?」って聞かれた時ほど答えにくかったことはないです。英語だったらダイナソーのダイナとか、ディノとかでしょうかね。その方がかっこいいですね。本の紹介のつもりが、最終的にはうちのインコの変な名前の由来に終着してしまいました。。
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by a-becco | 2015-01-26 00:00 | その他 | Comments(2)

酸素室使用中だった時の写真発掘

小鳥の酸素室@自宅について 
以前、酸素のご縁という投稿で触れた、(株)ユニコムさんに紹介記事が載りましたというものがあったのですが、その時にリンクしてもらったのが上記の「小鳥の酸素室@自宅について」というここのブログの投稿でした。

その時は、レンタルされた器械が写っている写真が見つからなくて、酸素室の様子のみのイラストと写真でした。でも、最近になって改めてカメラのデータを整理した所、よく見たらちゃんと器械が写っている写真がありました。こちら↓
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「小鳥の酸素室@自宅」の投稿も編集し、この写真を追加しました。

それでもう一度ユニコムさんの該当記事を見たところ、私が実際に借りた器械とは別の機種が借りられたことになっているようですが、まぁ…おそらくそんなに問題はないのだろう…と思います。けど、実際はそこで紹介されている機種よりデッカい機種がうちに来ていた…というのが真相です。
でもここまで大掛かりなものは、小鳥の酸素室には不要ではないかなと思いますので。

相変わらず、酸素のキーワードでうちのブログに辿り着く方もいらっしゃるようですので、少しでも情報が役に立ったら良いなと思っているのと同時に、今回はっきりした、紹介記事で言われている機種とは違う機種を実際は使いましたよというのは一応書いておこうかなと思いました。
(私が、当時使っていた器械の名前を忘れてしまっていたのと、この写真が見つかっていなかった時に紹介記事を書いてもらったため、恐らくユニコムさんの方で推測して、最適な機種を記事に載せたのだと思います。)

これを使っていた十姉妹のニコは、回復後4年近く経ちますが、相変わらず元気にしています。
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by a-becco | 2014-11-29 00:00 | その他 | Comments(2)

酸素のご縁

3年前に十姉妹・ニコの在宅での闘病の時に使った酸素室について、その時にレンタルでお世話になった株式会社ユニコムさんから先日ご連絡を頂きました。
小鳥の酸素吸入について調べているうちに、私が当時書いたブログ記事を発見されたそうです^^
そして、ユニコムさんのホームページとブログで、うちのブログをご紹介頂きました。
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↑このスクリーンショットは下記のページのものです。
ペットの在宅酸素使用例のページ
当時の写真と作った図解を使って頂いたんですが、酸素濃縮器が写っている写真が探し出せなくて、酸素室のものだけになってしまい、ちょっと申し訳ないです。。チューブしか写って(描いて)ないけど、当然これは酸素濃縮器に繋がってるチューブです。

↓こちらはブログ (私の制作活動のことまで触れて頂き、ありがたいです…)
★ユニコム発★酸素生活のすすめ

うちのブログのアクセスレポートを時々チェックすると、鳥の酸素室に関するキーワードで検索してここに辿り着いているんだとわかるデータが、3年前にその件を投稿した時から断続的に見られます。
本当は、酸素室を使わなくても良いように病気などにならないのが一番ですが、いざ必要になってしまった時のために、使用の一例として何か少しでも役に立てたら嬉しいと思っています。

また、今回これを機に改めて考えてみると、私のケースは当時の季節が冬ということもあり、保温に関しては簡単に出来ましたが、逆に夏の暑い盛りだと水槽を利用して酸素濃度をキープしながら、暑くならないようにする工夫が必要だと思うので、それぞれの病状と、そう言った季節も含む環境、鳥を診られる病院での治療など合わせ、やはりケーズバイケースでいろいろ違うと思います。

3年前には思いもよらなかったことですが、当時お世話になった企業から今回コンタクトを頂き、改めてお礼も言えましたしこのようなご縁ができたことは、とても良かったと思っています。
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by a-becco | 2014-02-22 00:00 | その他 | Comments(2)

「マンガでわかるインコの気持ち」発売しました

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久しぶりになってしまいました、出版物(仕事)での鳥の絵制作関係のお知らせです。

鳥関連の本も多数書かれていらっしゃいます細川博昭さんの新刊「マンガでわかるインコの気持ち インコの心がだいたい人間と同じってホント?遊んでほしい、かまってほしいときのサインは?」(SBクリエイティブ )でマンガの作画を担当させていただきました。
告知が当日の夜という遅さですが、本日発売です。

今回は初めてのマンガ表現(?)に挑戦しました。絵柄もこの本の為に自分としては新たに考えて描きました。とりわけ斬新とかそういうわけではありませんが、こういう描き方で出すのは初めてです。
実はというか何というか、仕事でやった事がないのはもちろん、マンガは普段ほぼ全く描かないと言っていいほど初心者もいいところなので、最初お話をうかがった時はやりたいけどできるだろうか?という気持ちになったのが正直なところです…でもやっぱり鳥に関わることで絵を描く仕事というのは一番うれしい分野ですので、できるかなという不安よりまずとてもありがたいことでした。
ちなみに、お話もコマ割りもセリフも全部細川さんが考えた物を作画しただけです。

すでに、ああすれば良かったこうすれば良かったと思うところも多々あるのですが、今回このような機会を与えて下さった細川さんと編集の方には大変感謝しております。
インコを飼っていない方には「へぇー!」と何か新しい発見が、鳥好きさんには「あるある」と共感して頂ければ嬉しいです。

ちなみにキョルさんの写真も1枚載せて頂いています!
アマゾンなどでは中身も数頁見られますので、ぜひご覧いただきたいなと思います^^


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宣伝に協力してよ~とキョルさんにお願いしたけれど、やっぱりなかなか一緒に撮れなくて…本を近付けると怖がって怒るし…よく見ると顔が恐いの分かりますよね^^; はい、齧られています。
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by a-becco | 2013-10-17 00:00 | その他 | Comments(4)

小鳥屋さん

毎日毎日暑いです。8月も半ば過ぎてますね…!
今月まだ更新してないなぁ…ネタがないなぁ…ってツイッターでつぶやいてたら、何もない時は体重でも測って記録しておいたらどう?ってナイスなアドバイスを頂きました。
それは素晴らしいと思って、早速久しぶりに体重測定しようと思ったら…久しぶり過ぎてデジタルスケールが…行方不明です………orz
これは困るなぁ…。あると思っていた所にないという、お約束の展開です。。探さないといけませんです…。頑張って見つけたとしても、素直に測らせてくれないキョルさんとニコです^^;

さて、そう言うわけで、体重もすぐ載せられないし、特にネタもないので、番外編というか、うちの鳥じゃない写真でも載せておきます。
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以前にも載せたことがある、行きつけの小鳥屋さんです。
春過ぎに、ニコのお婿さんを探しに行った時のものなので…全然旬な話でもないんですが。
考えてみれば、私が小学生の頃から時々ここに行ってます。
セキセイインコ、ボタンインコなど小型インコの他に、十姉妹やキンカチョウ、そしてカナリヤがいます。ホームセンターなどではなく、こういう小さな小鳥屋さんは、本当にもう絶滅危惧種並みに少なくなっていると思います。うちにいる並十姉妹は、うちで生まれたもの以外は全部ここのお店出身です。ヨーロッパ十姉妹のメスは遠方の愛鳥家さんから1羽里子としていただいたコがいるけど、そのコのお婿さんのヨーロッパ十姉妹も、ここからお迎えして繁殖しました。ニコのママもここから来ました。ニコのパパはうちで生まれたけど、その両親はここから来ました(笑)


ここのお婆さんは小鳥の話が大好きで、行くといつも長居して話し込んでます。とても優しくて感じの良いお婆さんで、動物が好きなのがよく分かります。こういうところで暮らしてる生き物は、幸せなんだろうなと。
残念ながら珍しい話じゃないのかも知れないけど、動物好きが必ずしもお人好しではない上に、商売人とは思えないほど感じの悪い小動物店に入ってしまった時のことも、モヤッと頭をよぎったりして……。
だから余計に比較的近所で行きやすい所に、優しいお婆さんのお店があって良かったなぁ…なんてヒッソリ思っています。。。
また行きたいなー。
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by a-becco | 2013-08-18 00:00 | その他 | Comments(4)

近況

そういうわけで作品搬入の日です。
搬入して設置してしまえばもうこっちのものです…ひとまずもう出来ることはないってことで。。
逆に言うとそこが一番大変そうな気がします。

ここのところ個展の追い込みと仕事と私事ですっかりオンラインにしている時間が減りました。
落ち着いたらまたここも更新しようと思います。

鳥たちは元気です!
次はちゃんと鳥のことも書きます。
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by a-becco | 2012-11-27 00:00 | その他 | Comments(0)

本、読んでます

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「インコに気持ちを伝える本」読み始めました。
一時期に比べ最近あまりインコ本を買ってなかったのですが、この本は読みやすく、読んでいくうちに自分のうちにいる鳥たちがもっともっと一層愛おしく思えて来ます。
洋書の翻訳とかも買ったことがありましたが、やっぱり何とも言えない「洋書の翻訳感」がすごくて…面白いところもあるんだけど、イマイチしっくり来なかったり。
この本は、まだ少しずつ読んでいる途中ですが 前からよく、うちにいる鳥や猫に対して「こんなに自分たちとかけ離れた生き物(人間)の住まいによく馴染んで平気で暮らして行けてるなぁ…すごいなぁ…」と思っていたので、その辺りのことなども詳しく書かれていて感激しているところです。
だって自分が人間以外の良くわからない生き物の生活の中に置かれてると考えたら……それはもうちょっとしたSFです!…まぁそれくらい変なことを人間はしているのかな……。
彼らはすごいなと改めて思っています。
人間と鳥がコミュニケーションするって不思議で素敵なことだなぁ。。なんて。
そしてお互いにまだまだ誤解しているところもあるんですね、やはり。
鳥たちはこっちの生活の中で充分がんばってくれてるので、人間側がもっと上手く意思疎通を出来るようにしなきゃなぁと。

表紙と中のイラスト味があって可愛いですね。私も本の挿絵の仕事もっとしたいな〜〜。
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by a-becco | 2012-08-31 00:00 | その他 | Comments(2)

更新できず…

いつにも増して全然更新ができませんでした。

家族が入院してしまってそちらの方でいろいろ落ち着かなかったり、来週から東京でグループ展があるのですが、まだ作品を描いていたりしています。
インターネット自体、必要最低限と思われることだけ使って、ネットサーフィンをやめてなるべくSNSも見ないようにしています。それをやっていると時間がすぐに経ってしまうので怖いです^^;

とりあえず展示が終われば少しは時間を割けそうだとは思っています。。
しかし展示が終わるとすぐに2月も終わるわけで…それまでには1つくらいちゃんと投稿したいです。
鳥たちはみんな元気にしています。
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by a-becco | 2012-02-09 00:00 | その他 | Comments(3)