病院は続くよ

まずはタイトルとは関係ない健康過ぎるブログの主役。
(だいぶ前に撮ったんですが、この写真はまだ載せていなかったような気がする…
 もしかして載せてたらすみません^^;)
段ボール箱のふたの所に乗っかって、ちょっとビクビクしながら箱の中を覗こうかとしてるキョルさん。こういう時、コミドリは大胆に遊ぶのかと思いきや、驚くほど慎重だったりします。うちの場合だけかも知れませんが。用心深いのですね。最近も、たまにこうして遊んでいますが、自分からは積極的に行くようになりませんです。私が乗っけてみたところで、ちょっと困った感じもありつつ、ワクワクもしているような?
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コミドリコンゴウで検索すると、一部では何故かトップにヒットする割にコミの話題が充実していなくて申し訳ないです。キョルさんは元気で毎日うるさくて本当に困ります、じゃなくて助かります!
来月にはお誕生日が来るんだわ。いつまで「新米コミドリコンゴウ飼い」の日記と題して良いのやらと思いますが、コミドリの道はなかなかに奥深く、まだまだ新米を抜け切れません。

さて十姉妹のニコは、先日また通院して診察して頂きました。
体重を測定するとちょっとだけですが増えていました!呼吸器が苦しいというのに、シードも青菜も本当に良く食べてくれて頼もしく思っていましたが、体重にもちゃんと反映されているととても嬉しく感じました。
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数日前から抜ける羽根が目立ち、耳の穴なんか透けて見えて来ていてみすぼらしくなっておりましたが、先生に雛換羽ですとしっかり言われたので、どうやら生まれて初めての換羽を迎えている最中のようです。今はこの写真よりもツンツンとした筆毛が目立ちます。この日、先生が保定して診察している時、口を閉じて普通に呼吸する姿が見られて、先生共々ちょっと驚きました。このまま少しでも回復してきてくれていると良いのだけど。。。
でも病気の症状は横ばいかなと言ったところですが、酸素を供給することでどうにか毎日をニコの精一杯、元気に過ごしてくれています。やっぱり毎日ピョコピョコ動き回ってたり食べたり羽繕いをする姿を見られるのって幸せだわ~と思います。


話はまた変わりまして、あまりこのブログには登場しない荒の鳥の中に、迷いインコを保護して飼ってるという経緯のあるセキセイインコのコマちゃんがおります。
改めて書きますと、一昨年になりますがコマちゃんは初め出会った時、渋谷の国連大学の脇の生け垣の下に逃げ込んでいて、そこでアート系のイベントのスタッフとして活動していた私が保護してうちで飼い始めたのでした。
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このコマちゃんですが、今まで元気にしていてくれたのですが、どうやら消化器系を患ってしまったようで、今日の晩、寝かせた後「ケッケッ」と声がするので見てみると、何と餌を吐き散らしてしまっており、急きょ明日お医者へ行くことにしました。
いつもの小鳥の病院は、かかり付けの先生が明日お休みな上にその翌日は休診日…ということで迷いましたが、ネットで調べて鳥に詳しそうな病院を近所に新たに発見。急を要するのでこちらに行ってみようと思います。
そ嚢炎か消化器官の疾患の症状ではないかと思うので、検査してもらってお薬を戴ければと思います。

病気の報告が続いて、読んでいてあまり楽しくないと思いますが、いち鳥飼いの記録なのでこういう時もあるよねって思っていただければと思います。。
生き物を飼うって良いことも悪いことも本当にいろいろありますね。お店で育てられてうちに来たキョルさん、うちで生まれて私が育てたニコ、渋谷で迷子になってたコマ。
出会いもそれぞれ、体調もそれぞれ、です。
十姉妹とセキセイは、私が幼稚園に通ってた頃~小学生の間はうちにたくさんいました。
それからだいぶブランクがあって、今に至るのですが、当時は鳥を専門医に診せるという考えも持っていなくて、思い出もだいぶ朧気なんですが、今回のように呼吸困難や吐き散らす病気になったという記憶もないのです。ただ、カイセンやペローシスはあったなぁ…と思い出します。
少数ながら何羽・何度飼っても、いろいろあるものだなぁと感じるこの頃です。
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by a-becco | 2011-03-08 00:00 | インコ&フィンチ
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