ツメ切り後

先日小鳥の病院で院長先生に電光石火で保定されあれよあれよとツメ切りされた後、帰って来たら足を引っ込めてる…その次の日も……。まさか痛めた?と心配していたのですが、その後は平気になったようです。
もしかしたら、だいぶギュッてやられてたから痛かったのかも知れないし、その他にやっぱり精神的な衝撃もあったのかなぁ〜なんて思っていますが、本人しか真相は分かりません。
とにかく、片足立ちが長引かずに良かったです。

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緑茶が入ってたカップを覗くキョルさん。。今はもう何も入ってませんよ。

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カップのフチを舌で高速連打するキョルさん。。。
本当は向こうに見えるレーズンが欲しかったキョルさん。。。
舌で高速連打することってありませんか?キョルさんは瀬戸物や私のグーにした手などを「ダダダダダ!」とやることがよくあります。何なんでしょうあれは………



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それにしてももう3月ですねぇ。
2月は十姉妹ショックというか、もうそれに翻弄されたの一言に尽きます…
でもニコは酸素部屋でかなり活発に動き回り、元気にやっています。
他にニコの両親含め4羽の十姉妹がいますが、ニコが一番菜っ葉をよく食べるのも頼もしいです。
最初は本当に、完治出来なかった悲しさと無念さだけが前面に出て悲観的になってしまいましたが、この姿がこうして毎日見られるだけで有り難いと思います。
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長年念願だった手乗り十姉妹を育てる!にチャレンジした初めての仔で、しかも1羽しか生まれなかったので、とにかく手乗り十姉妹の飼育はニコしか実体験がありません。
なので、もしかしたら私の育て方に問題があって今回のような目に遭わせてしまったのかと思い、先生に今までやった育て方を話して「私のやり方に問題があったんでしょうか?」と伺ってみました。
先生は、そうではなくて、たまたま運悪くトリコモナスの影響か他の菌類(どこでも無数にいる)が悪さをして、肺炎の後遺症として出てしまっていると見られます…とおっしゃいました。

またいつか時間をある程度置いて、いろいろと様子を見て雛を育てたいとは思っているのですが、今回の原因が私にあるとしたら、もうやめた方が良いと思っていたので、先生のお話を聞いて少し安堵しましたが、親鳥の健康チェックはした方が良いでしょうとのことでした。
でも、今回は親から感染したと見られるトリコモナスが親を検査しても顕微鏡で発見出来ないほど微量だったらしいのに、それがニコで発見されたりしたので、万全というわけにも行かないのだなぁと改めて難しさを感じました。

それに、やっぱり自分の反省点はあります。
冬場だったので温度管理も(していたのですが)甘くなったところがあるとも思います。
若鳥になった時にも夜寝かせる時はフゴに入れ、それをヒーターとサーモと一緒に水槽に入れ保温していたのですが、巣立ちのタイミングを考えケージに慣らして行くところで寒い思いをさせてしまったかも知れません。もし今後雛を育てる時は、ニコのことを踏まえてもっと気をつけようと思います。
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by a-becco | 2011-03-01 00:00 | インコ&フィンチ
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