何となく図説

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ニコの酸素室ですが、写真じゃなくて図説で必要なところだけちょっとでも分かりやすく描けないものかと、やってみました。
と言っても急いだ上に片手間なので荒いのですが…。

ポイントは餌と水の容器(これは普通の、ケージに掛けて使う小鳥用のよく見かける小さな容器。)を留めておくためにフン切り網をテープで水槽に貼って、そこに止まり木もはめ込んで固定したところに引っ掛けるようにしたことでしょうかね。
別に、床に陶器などの入れ物を置いてあげても良いと思いますので威張って言うことじゃないけど(笑)でも、うちの場合25ccの水に溶かして入れるように指示された薬を入れるには、この容器が一番良いと思うのです。そのくらい少量の水を入れておいて鳥が乗っても傾いたりひっくり返らないようにしておくには、これはベストかなと。
それから粟穂の茎も引っ掛けやすいので、これはこれで良い感じのレイアウトかなと思います。
床は新聞紙と本来はティッシュペーパーを敷いています。
前回も書いたように、かなり乾燥しますので湿度調整用に水を置いたり、さらに濡らした布巾を水槽の壁に掛けたりして調整しています。これによって薬の入った飲み水が干上がることはなくなりました。

さて酸素濃縮器ですが、リース品が届いた時、想像を上回る大きさと重さにビックリ。
20kgとか? 小さな冷蔵庫くらいの感じですかね。
これで24時間ずっと酸素30%増の状態をキープ出来るので、非常に助かるのですが、この機械割とうるさいです。ダースベイダーが絶えずいる感じ。シュコーー!プシューン!と空気を送る音と起動させてるヴゥゥーーーーーンという音がずっとしていますので、一部屋しかないところに置いて、そこで就寝するにはちょっとキツいかも知れないと思いました。(うちは居間に置いてます。)

水槽の蓋は、結局普通のタオル2枚くらいを重ねてかぶせている状態でOKのようです。
これも前のエントリーに記述しましたけど、基本的に酸素濃度を上げないといけないのですが、上げ過ぎても駄目で、適度に通気していなくてはいけないというふうに先生から言われていたので、どうなるかなと思って意たのですが、今のところ問題なく過ごしています。
酸素、湿度、温度、すべて過不足ない状態を維持って難しそうですけど、何とかなってます…。
これから季節が変わるので、その度に新たに工夫しなくてはいけないところは出て来ると思います。
夜はここにもう少し大きなタオルケットを巻いてあげて寝かせます。

専用のケースも一緒にレンタル出来るものも紹介されましたが、初期契約金と送料(往復)、それに月々のレンタル料などいろいろ比べると、今回私が使ってみたところの方がだいぶ節約出来るので、水槽が利用出来る小さな動物ならこれ(酸素濃縮器のみ)で大丈夫だと思います。
うちが使っているのは契約金自体が往復送料になっていて、レンタル料も比較的マシなお値段。
直接取りに行かれる場合は、レンタル料だけでも良いらしいことをネットで見かけたので、そういう人はもっとお得かも知れません。

全体の感じはキレイに写真が撮れたら雰囲気だけ伝わるように載せようかと思いますが無理そうです…。
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by a-becco | 2011-02-24 00:00 | 十姉妹 | Comments(0)
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